本を読んでいて、美味しそうな料理とか出てくると、

「あぁ、食べたいなぁ・・・」とヨダレ洪水状態になることがありますよね。

池波正太郎の小説なんか、そういう意味では罪深いわけですよ。


一昨日、マスター(料理長のことを、ウチではこう呼んでます)が、

なにやらイチローの本を読んでいたら、

「ビーフソーセージのホットドッグが出てきて、食べたくなっちゃった」そうで、

普通なら、ビーフソーセージを探したり、取り寄せたりするか、あきらめるか、なんですが、

そこは生まれながらの料理人。

なんと、自分でビーフソーセージを作っちゃったんですよ。


さらにパン屋さんに「ホットドッグ用のパンを」と注文し、

出来上がったのが、


センムのブログ-シュマンドッグ

題して「シュマンドッグ」

これで1人前目。 味は・・・内緒にしといた方がいいかも・・・(^_-)☆


あ、これ、売り物じゃありませんからっあせる あくまでも「まかない」ですからっ!!


ちなみに、マスターはイチローのファンです(私もですが)。

で、MICHIRO SUZUKI と ICHIRO SUZUKI・・・、

Mが余分でしたっ。   Mは「まかない」のMってことで・・・。