単館ロードショーみたいな映画って
 
入念に調べないと
 
いつの間にか上映が終わってたりします
 
 
 
せっかくシニア割引きで見ることができるんだから
 
もっと映画館に足を運べばいいのにね
 
 
 
 
 
コウトウヒスイラン・・・だと思われるってさ(爆)
 
 
 
東京で単館ロードショー公開される映画って
 
基本的には地方のシネコンではまず上映されません
 
 
だから見たかったら東京に行くか
 
地元で上映されるまで延々と待つかなんです
 
 

 

2024年のドイツ・フランス合作「旅の終わりのたからもの」

 

 

監督・脚本は、ユリア・フォン・ハインツ

 

出演は、レナ・ダナム、スティーヴン・フライ

 

 

 

父と娘の旅を描いたもの

 

ただの観光旅行ではありません

 

 

 

 

 

 

時は1991年、ニューヨークで生まれ育ったジャーナリストの娘と

 

ホロコーストから生き延びてアメリカに移住した父

 

 

ふたりが父の母国であるポーランドに旅行するお話です

 

父にとっては50年ぶりに訪れる母国

 

 

懐かしさと忌まわしい記憶の間で心が揺れます

 

 

 

 

 

 

 

綿密に計画した旅行だったのに、父親の気まぐれな行動で計画がめちゃくちゃになり

 

親子喧嘩が絶えません

 

 

娘にとっては、自分のルーツを知るための旅

 

父親の恐ろしい体験を知った時

 

親子の関係はどうなるのでしょう

 

 

 

 

 

 

非常に興味深いテーマの映画なんです

 

評判もなかなかいいようです

 

 

 

ただ、個人的には

 

 

好きにはなれない映画でしたね

 

 

 

 

 

娘の言動にどうしても心が動かされませんでした

 

題材としては面白いだけに

 

もっと違うアプローチの映画化でもよかったんじゃないかって

 

そんなふうに思ったんです

 

 

 

映画って本当に難しいですねぇ(え)

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

チョコモナカジャンボ音譜(森永製菓)

 

 

冬限定のチョコ増量バージョン

 

みんな大好きな言葉「増量」(爆)

 

 

 

 

 

 

チョコモナカジャンボが美味しいのはわかりきってるので

 

興味はあくまでもチョコの増量ってわけです

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、中の板状のチョコが分厚いような感じですウインク

 

 

ちなみに・・・

 

 

わたしは、夏よりも冬のほうが好きです

 

チョコの問題ではありませんがね~おいで

 

 

 

 

今や懐かしの映画となった感のある「タイタニック」

 

ジェイムズ・ホーナー作曲のテーマは

 

誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう

 

 

 

オーボエによる演奏をお聴きください

 

できれば・・・誰もいないところでの鑑賞をお勧めします

 

 

電車の中や、銀行、図書館では再生しないほうがいいと思いますよ(危)

 

 

 

 

そっちかい(爆)

 

おあとがよろしいようでおいで

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ラムレーズンパウンドケーキ音譜(カルディ)

 

 

んもう、すっかり弱みに付け込まれちった(爆)

 

 

ラムレーズンという単語に激しく反応しちゃう体質なもんでてへぺろ

 

 

 

 

正直な感想を言ってもいいですか?

 

やめた方がいいって言われても叫んじゃおおいで

 

 

 

 

ラムレーズンが足らねぇ(爆)

 

ただそれだけなんですが、なにか?

 

 

 

 
今日の話題も、もう少し遅れたら手遅れになる系のものです(汗)
 
 
もっと早く紹介すべきだったんですが
 
 
まだ間に合うからだいじょぶです
 
 
 
 
 
 
スノードロップ・・・ようやく今どきの花の登場です
 
 
 
 
桐生市の水道山の中腹にある、こじんまりとした美術館
 
大川美術館
 
 

 

 

 

美術館の駐車場からは、桐生市街地が一望できます

 

 
 

 

 

去年の秋ごろには、このあたりでも熊の目撃情報があったんです

 
 
桐生市は熊、イノシシ、鹿、サルなどが、動物園の外でも見られるという野生の王国なんです
 
 
 
 

 

 

現在開催中の企画展は

 

茂田井茂「ton paris」とパリの画家たち

 

童画家として知られる、茂田井茂の没後70年記念の企画展です

 
 

 

 

遺作でもある「セロ弾きのゴーシュ」の挿絵が有名ですが

 

1930年に単身、シベリア鉄道でパリに行き

 

日本人会のレストランで皿洗いをやりながら

 

パリの風俗をスケッチしていました

 

 

 

 

 

大川美術館には、そのスケッチ集「ton paris」(君のパリ)がたくさん収蔵されています

 

 

ほのぼのとしたタッチのスケッチは

 

当時のパリの風景や人々を見事に表現しています

 

 

 

 

シンプルですが楽しい作品ばかりです

 

茂田井茂がパリに渡った時代に活躍していた画家たち

 

フジタ、ローランサン、ユトリロ、板倉鼎などの作品も展示されています

 

松本竣介の特集展示もありますよ~

 

 

 

この企画展は、2026年3月29日まで、急いで~おいで

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

ドバイスタイルチョコレートバー音譜(ロッテ)

 

 

ファミマで見つけちった目

 

 

そもそもドバイチョコレートって食べたことがないんです

 

なかなかのお値段でしょ

 

 

 

 

 

 

それもそのはず、ドバイチョコは高価なピスタチオをふんだんに使ってるんだもんね

 

大金持ちの街の名前が付いてるわけだおいで

 

 

 

 

 

コンビニ価格だけあって、ピスタチオの風味は薄めですが

 

それでも、けっこう美味しいですね

 

これ、本気のドバイチョコバーだったらいくらになっちゃうんだろう(怖)

 

 

 
 
これまたご報告が遅れてしまった案件であります
 
 
なんかいつも後手後手になってる気がする
 
 
 
 
 
エランティス・ヒエマリス・・・和名はキバナセツブンソウ(黄花節分草)こっちの方がいいね
 
 
 
 
さてさて
 
 
昨年の秋に改装工事をしていた
 
桐生が岡動物園に付属する水族館
 
 
昨年の暮れに改装が終わってリニューアルオープンしてたんです
 
 
 

 

 

外観は変わってないような

 

ちょっと白くなったかな

 

 

 

広さは変わりありません

 

東京ドームの男子トイレの個室を全部合わせたより小さいくらいです

 

 

すみませんね、適当な比較物が思い浮かばなかったもんで

 
 

 

 

 

壁が黒くなってる~キラキラ

 

なんかちょっとオサレな空間ぽいですぞ

 

 

 

以前は白っぽい壁だったかな

 

驚いたことに、改装前の壁の色がわかる写真が無かったんです(愕)

 
 

 

 

チンアナゴが増えてる~ピリピリ

 

 

前に来たときは1匹しかいなかったのに~

 
 

 

 

 

こちらは改装中に新発見された(嘘)キオビヤドクガエル注意

 

 

新入り君です

 

 
 

 

 

 

アーリーというスズキ目カワスズメ科の魚です

 

これは前からいたのかな?

 

 
 

 

 

メガネカイマンのピーチ君は、相変わらず静かなたたずまいです

 

 
 

 

 

ワニガメのアゴ吉くんです

 

飼育放棄されたところを動物園で保護されたんだそうです

 

 

けっこう大きく育ってますグッ

 

 

 

 

桐生が岡動物園にお越しの際は、ぜひ水族館にもお立ち寄りください

 

だいじょうぶです、時間はかかりません

 

じっくり見て回って5分で済みますから~(爆)

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

和三盆のさくら餅音譜(ローソン)

 

 

桜の花の塩漬け入り

 

 

桜餅のカップバージョンっていったい(謎)

 

 

 

 

 

 

なんか不思議なビジュアルです

 

 

道明寺でもなく長命寺でもない

 

 

ピンクのお前はいったい誰なんだい?

 

 

 

 

不思議な食感です

 

ゼリー状のお餅?

 

お餅みたいなゼリー?

 

スプーンでスパッと切れないのがイラつきます(え)

 

 

 

あんこの部分はなかなかいい味です

 

でも・・・最後まで「桜餅を食べたぞ~」という気持ちにならなかったのはなぜだ?

 

 

 

で、桜の花の塩漬けはどこにあったんだろう(謎)

 

 

 

 

 
 
単行本が出たら・・・ってずっと思っていて
 
ふと、本屋で平積みになってるのが目に入り
 
思わず小躍りしながら購入しちゃったもの
 
 
 
 
 
 
イソツツジ・・・本州から北海道、千島列島、樺太に生息するんだって 寒いところの花です

 

 

 
 
わたしが漫画を読まなくなってから何年になるんだろう
 
若かりし頃は、それなりに読んでたんですけどね
 
 
最近の漫画の話題には、完全に付いていけませんあせる

 

 
 

 

 

山口晃「趣都」

 

なんと、あの山口晃の手になる漫画です

 

月刊誌に連載されていることは知ってたんですが

 

単行本になるまで待ってたんです

 
 
 
 
 
この「趣都」は、漫画にしては、かなり描き込んでます
 
現在過去未来を同居させる独特の風景画を背景に
 
独自の都市景観論を面白おかしく解説してくれます
 
 
 
 
 
 
電柱、ロンドンの街並み、階段・・・など
 
目からうろこという感じです
 
 
 
そして、日本橋
 
 
漫画を読んだら、実際に行きたくなっちゃったんです
 
 
日本橋にかかる首都高
 
高層ビルがたくさんある地域なのに、首都高の上に空しか見えない場所があるんだって
 
 
 
 
 
 
ほんとだ(驚)びっくり
 
 
何度も歩いてる場所なのに、まったく気づかなかったてへぺろ
 
 
 
 
 
 
日本橋の上に首都高って、いろいろ物議を醸してるようですが
 
 
漫画を読んであらためて気づかされたのは
 
 
現在の日本橋は、江戸時代の木造の日本橋ではなく
 
1911年(明治44年)に竣工した石造りの橋で
 
 
 
 
 
 
当時は、趣がなくなったとかで非難囂々だったみたい
 
 
一応、国の重要文化財に指定されているものの
 
 
山口晃によれば
 
 
ちっとも美しくない橋とのこと
 
 
 
 
 
今までじっくり見たことが無かったんです
 
 
あらためて、じっくり見てみたら
 
 
 
 
まあ、言われてみれば
 
たしかに装飾に繊細な美しさは感じられませんね
 
けっこう大雑把な感じ
 
 
 
 
 
この街灯だって寸詰まりって感じなんですね
 
 
面白いのは、景観の悪役になっている首都高の新しい見方
 
 
 
 
運河に沿うような形が
 
幾何学模様を思わせてるのかな
 
 
 
 
 
 
運河に沿うようにカーブしてるんですね
 
首都高を通すのに「ここしか無い」場所を
 
最大限に生かしてるとのこと
 
 
 
 
 
街灯と首都高のバランスなんかもいいんですよね
 
 
なんかいろんなものが新しい観点で見られるようになるのって
 
すごくワクワクしちゃうんですね
 
 
 
 
地下鉄銀座線の日本橋駅、高島屋方面の改札を出ると
 
正面に山口晃の手によるステンドグラスがあります
 
日本橋を描いたもの
 
 
 
 
 
首都高の上に木造の日本橋がかかってる(爆)
 
これこそが、山口晃ワールドなんですよね
 
 
 
漫画「趣都」には「桐生市」「ソースカツ丼」という単語も登場します
 
青春時代を桐生で過ごした作者の桐生愛を感じちゃいました~ラブラブ
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 
 
カスタードケーキ ミルクチョコレートクリーム音譜(熊本菓房)
 
 
くまモンのお菓子が群馬で売ってました
 
クリームたっぷりで美味しそうですぞ

 

 

 
 
 
見た目は普通のカスタードチックなケーキです
 

 

 

 

 

切らなければよかった(爆)
 
たっぷりあるはずのクリームは
 
どこに消えちゃったんだろうチュー
 
謎多きお菓子だのうおいで