古き良き 東京ラブストーリー | 江坂・大阪・北摂の発酵教室 醸せ師Ryokoの菌活ブログ Quelque Chose

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発酵食で腸の中からの美しさを

Quelque chose はフランス語で「ちょっとしたもの」
毎日の「食べる」をもっと楽しくするちょっとした醸しをお話します

夕方再放送している東京ラブストーリーを、今までに何度も観たにもかかわらず、録画してまで観ています♡

あぁ、懐かしい

あの頃わたしは高校生だったのかな

バブルは経験していないけど、想像も思い出すこともできるあの時代


織田裕二と鈴木保奈美の肩パットの入ったコートも
江口洋介のワンレン(笑)も
有森也実のソバージュも
千堂あきほの前髪も
ファッションはある意味衝撃だし


明らかにお酒飲んでたシーンの後で車で帰る江口洋介や
助手席でシートベルトしていない有森也実

携帯もないから待ち合わせの喫茶店(カフェではなく)で待ちぼうけしちゃう保奈美ちゃん
オフィスにもパソコンはほとんどなかったり
テレビはもちろんブラウン管だし
公衆電話から電話するとか
家の留守番電話にメッセージ残すとか

昔はそうだったよねーのオンパレード!


平成が始まったばかりの頃に放送していたドラマを、平成最後の今年に観るのも新鮮でいいものだなぁと


きっとこの頃からおしゃれで簡単で見た目重視の食べ物が流行り始めたんでしょう

イタリア料理を“イタ飯”なんていい始めたのもこの時代?

日本がこの頃イタリア料理やフランス料理に注目したのと同じように、2018年の今では海外での日本食は大注目される地位にまで来ています


海外のドラマでは、日本食レストランでデートするのがトレンディ(笑)だったりするのかも


時代は変わるんだなぁって、再放送のドラマを観ながら思うのでした





秋の夜長、ワイン飲みながらのドラマ鑑賞

花金(笑)だからね


洋風(トマト)醤がいい仕事してくれるドライトマトとタコの炊き込みご飯

食べすぎるわ…


Bon soirée