● 軽度のものもらい 。゜* 。・☆ |   ❁ 癒しの空間 。* 。゜* 。❁

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こちらは↑ヤングリヴィング社の、フランスのプロバンス地方にあるラベンダー畑です。

 

 

5月下旬くらいから、ホームページのリニューアルでパソコンに向かっていた時間が長かったせいか、目の疲れや、ドライアイに続き、右目の上瞼が、何やらゴロゴロし、触ってみると、軽度のものもらいになってしまいました。

 

 

 

位置的には、真ん中図の辺りに↑違和感がありました。

 

 

まだ初期段階だったので、抗炎症作用がるヤングリヴィング社の真正ラベンダーの原液を綿棒に1滴たらして浸透させ、ちょんちょんと、精油が目の中に入らないように患部に塗布してみたのです。

 

すると、1分もたたない内に、違和感が全くなくなり、炎症がすっかり治まってしまいました!

 

真正ラベンダーの効果はまるで魔法です★

 

※ 私は原液を直接患部に塗布しましたが、自己判断で使用してください。

 

 

その他ラベンダーの症例はこちらへ

 

 

【ラベンダーの豆知識】

 

ラベンダーの精油は、リラックス効果や癒しなどのイメージがありますが、実は様々な種類があり、香りが違うだけでなく、含まれる成分も精油の作用も異なります。

 

種類には、

①ラベンダー・アングスティフォリア、(真正ラベンダー)

②ラベンダー・スピカ、(スパイクラベンダー)

③ラバンジン(真正ラベンダーとスパイクラベンダーが混ざってできた品種)

④ラベンダー・ストエカス(フレンチラベンダー) があり

 

種や属性などが同じ植物から採油したものでも、植物が育つ土壌、標高、気候、風土などにより、精油に含まれる成分の構成比が大きく異なる事があり、

効能や香りも違ってきます。このように、精油に含まれる芳香成分(精油の薬理作用を決定する成分)を化学的に分析・分類された精油を ケモタイプ (化学種) といいます。

 

ケモタイプ精油はラベンダー・〇〇のように

2命名法により分類され ↓ 学名からもそれがわかります。

 

真正ラベンダーの学名:

 Lavandula angustifolia (Lavandula officnials)

 

 

 

①真正ラベンダー

フレッシュで、優しいフローラルさがあるラベンダーの香り
学名: Lavandula angustifolia / Lavandula officnials
成分: 酢酸リナリル(40%以上)、リナロール(30%以上)、ピネン等
一番の特徴は、酢酸リナリルとリナロールを多く含んでいることです。そのため、優れた鎮静作用があり、不眠に有用です。また、神経のバランス作用が強く働き、「癒し」の香りと言えます。この強い鎮静作用は、神経だけでなく、抗炎症作用により、火傷を起こした肌、そして、インフルエンザや気管支炎など呼吸器系にも有用です。
 
真正ラベンダーは、同じ品種を原料とした場合でも、英名のLavender extra(ラベンダーエクストラ)と、Lavender fine(ラベンダーファイン)という2つの表記に分けられることがあり、ラベンダーエクストラはプロヴァンス地方の山岳地帯で自生する野生種で、、ラベンダーファインは栽培種を指します。ラベンダーエクストラは香り高い最高級品とされていますが、採取率・収油率共に低いため業者であっても入手が困難と言われています。
 
 
②ラベンダースピカ
男性的な強い香り
学名: Lavandula latifolia /  Lavandula spica
成分:リナロール、1,8-シネオール、カンファー、ピネン、リモネン等
真正ラベンダーと比べるとより作用が強くなります。香りもカンファーが混ざった、少し刺激のある香りで、皮膚の疾患には真正ラベンダーより強く働きかけますが、その分刺激も強くなります。真正ラベンダーの程の癒しの効果はなく、免疫向上や 約30%の1,8-シネオールと約15%のカンファーを含む為、優れた去痰作用があります。
 
 
③ラベンダーストエカス
少しツンとするフレッシュなハーブ系に近い香り
学名 : Lavandula stoechas
エステル類もリナロールも全く含みません。
ケトン類を70%以上含むので、乳幼児、妊産婦には使用できません。
約75%のケトンを含有するため抗カタル作用、抗炎症作用、があり
鼻カタル=急性または慢性の鼻粘膜の炎症(鼻炎)
防虫、抗菌、抗ウイルス作用に優れています。
 
 
④ラバンジン
ラベンダーに少しスパイシーさが加わった香り
学名 : Lavandula hybrida / Lavandula flagrans
成分: 酢酸リナリル、リナロール、カンファー、1,8-シネオール等
真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種のラバンジンは、二つの性質をもち、環境に強い品種です。成分は、リナロール、酢酸リナリルが大半を占め、真正ラベンダーにはないカンファーとシネオールも含みます。香りは真正ラベンダーよりさっぱりしています。癒し効果は真正ラベンダーより弱まりますが、その分リフレッシュ効果が期待できます。その他、皮膚への抗炎症効果などもあります。
 
 

原液塗布をする場合は、薬理作用が期待きる

「真正ラベンダー」であることを確認して下さい★

塗布できる真正ラベンダーの精油は、強い鎮静成分のある〔エステル類〕酢酸リナリルを40%以上含み、殺菌作用のある〔モノテルペンアルコール類〕リナロールを30%以上含んでいます。

 

 

【エステル類】 の酢酸リナリル → 鎮痙攣、抗炎症、鎮痛、神経バランス回復
【モノテルペンアルコール類】 のリナロール → 鎮静、血圧降下、抗不安など...

 

 

ヤングリヴィングのエッセンシャルオイルに興味がある方は

是非、こちらのページをご覧下さい★

 

医師が勧めるアロマセラピーの本はこちらへ

 

Chemi式アロマセラピーについてはこちらへ

 

 

 

 

 

 

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