枝ぶりを生かす
前回のお稽古で花材の名前を控えるのを忘れていてブログを更新出来ないままになっていました。今回は2回分をまとめてご紹介。まず、4/8のお稽古。花材は「やまぶき」「アルストロメリア」「ミヤコワスレ」やまぶきは枝の先の方が細くて柔らかいのですがなかなか思い通りにはなりません。枝を絡めあったりして形作って行きます。葉の黄緑色と花の黄色が爽やかで、春らしい枝ものです。この日のお題は「やまぶきを生かして曲線を生ける」だったので、こんな感じアルストロメリアとミヤコワスレで彩りました。ミヤコワスレ、紫の小さな花ですが控えめで可愛らしいお華です。そして、先日4/22のお稽古。花材は「つつじ」「菊」「なでしこ」つつじはこの時期出てくるのですが生けにくくて苦手な花材です去年の作品はこちら↓http://ameblo.jp/chemi510/entry-11508890140.html (リンクの貼り方がわからない)とりあえず枝ぶりを生かそうと余分な枝を払いまくり花がついていようが、容赦ありませんで、こんな感じに( ̄ー ̄;写真だと立体感がわかりませんが枝がグネグネと曲がった中央部分から手前側にグッと倒れこんでいます。段差のある二口の花器を縦に使っていて奥の枝の特徴を消さないように手前の低い口に菊とつつじをあしらえました。まぁ、なんていうか、、、苦肉の策?