CCB(CSクレージーバンド)の
定例会で

神対応について
お話しした時の続きです


ひとりひとりのお客様を
どれだけ見ているか

そんな話をしていたときです


長くコールセンターで活躍してきた
私たちの仲間、
Aちゃんがこんな話をしてくれました


電話対応の仕事をしていると、
商品コードを
アルファベットで伝える場面があります

「AppleのA」
「GeorgeのG」
などと表現したり


でも、
Georgeと言われても
ピンとこない方もいらっしゃる


そんなとき
コールセンターの神
Aちゃんは、


その人が
夜になるとビール片手に

野球観戦でもしてそうだなぁと
感じたら


「ジャイアンツのG
   ドラゴンズのD
   スワローズのS」

としていたのですって


こういう話、
大好物^_^


そもそも
互いの認識を合わせる


という目的のために
例えてるわけで

目的が果たせるなら



ジャイアンツのGでも

ゴリラのGでも

郷ひろみのGでも



そのお相手にわかりやすいのが
一番なわけです。





その人のやさしさや
柔軟さは



マニュアルのないところで
顔をだすように思います



Aちゃん、
「ジャイアンツのG」


のお客様に


「お姉ちゃん、面白いねえ!」


と、喜んでいただいたそうです