「職場の基礎代謝®️改善ファシリテーター」
という資格を持っています。
職場の課題となっている
もやもやした「不」を見つけ
解消にみちびく
それによって
あたかも「身体」のように
「組織の」基礎代謝が活発になる
という考え方です。
昨日はその資格の
オンライン勉強会がありました。
その中で、
「7〜8割の力で仕事をする」
というお話がありました。
「余力を残しておくと、
突発的な事態にも対応できる」
「常に10割は、疲弊する」
のが、理由です。
あのことだ…と、
昨年冬に、神ならぬ仏、
京都の三千院に
次女と二人で行ったときのことを
思い出しました。
紅葉も終わった平日、
ほとんど人はおらず。
おみくじを引くと
住職の方が声をかけてくださり
内容を今の言葉で
説明していただきました。
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お母さんくらいの年齢だと
いろいろ頑張ってこられましたよね。
でもね、頑なに張らなくていい。
日本語は軍事教育の名残りがあって、
一生懸命
なんて、
一つしかない命を懸けよ
とか。
必死
なんて、必ず死ぬって…
命、大事にしてください
じゃどうするのが良いか
精いっぱい
です。
精いっぱい、
これくらいがいいんです。
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ちょっと仕事で疲れていた頃だったので
あやうく涙腺崩壊でした。
10割の力で命を懸けなくても、
精…こころをいっぱい込める
そんな風に解釈できます。
心を込めて、
いい仕事しましょ。