神対応者の応援と
育成の毎日を送っている身としては
アウトプットのために
インプットも欠かせないわけで
先月と今月は
「組織の基礎代謝®️改善ファシリテーター」の
合計3回の勉強会に参加しています
神対応って
スキルだけ学んでも
気持ちがともなわなければ
神でもなんでもないわけです。
人には、
誰かの役に立ちたい
喜んでもらいたい
という本能があります。
言い換えれば
誰にも神対応の資質が
備わっている。
それでも神対応がなかなかできないなら
きっとそこには何か心の障壁があるはず。
それは
本人の経験不足による不安だったり
組織の環境による不信だったり
上司の言動による不快だったり
教育方法による不一致だったり
それぞれにある「不」を見つけて
解決するための
知識と手法を学びに行っています。
先週の会で
またまたヒットした言葉がありました。
リモート下においては
従来の「報連相」に代わり
「雑相」
が、より必要と言われているのですって。
雑談
相談
です。
リモートだと、
廊下でのすれ違いざまの声がけや
会議が始まる前に交わしていた雑談がない
リアルの時にあった
余白の時間がないんですよね…
そしてその余白時間に
気軽に質問したり相談していたことも
リモートなら、
わざわざアポを取らないとならない
そこまでではないからと、
相談したい気持ちを引っ込めてる人から
実際に最近、相談を受けました
何日かに一回の会議は
会社の方針の結果報告と
業務の進捗確認だけだしと。
この場合の「不」は、
コミュニケーション不足による
不安かな
具体的な方法は
それぞれと思いますが
リモートの毎日では
あえて雑談と相談のための
余白の時間を作ること
どこの組織でも
努めて考えることが
必要なんだと思います。