「神対応」

 

という言葉

 

サービスを考えるとき、

とても、的を射ているとおもうんです。

 

 

理由その1.

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神様は見えない存在

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サービスもまた

 

居心地のよい空間のその裏

見えないところで、

 

サービススタッフの

気働きや行いが、

 

いたるところにあるんです

 

 

 

むしろ、

 

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どうだ~!!

うちは、こんなに気をつかってるんですよ~!!

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というサービスは、神じゃない。

 

もう空々しい。

 

 

 

続いて、

 

神対応という言葉が

的を射ているという

 

理由その2.は、

 

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神様は見返りを求めない

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神対応する人たちって、

いまのこの行動が、

 

売上につながるとか

 

点数稼ごうとか

 

その瞬間考えていないんです

 

 

自分にとって

たいせつな人と思って

 

純粋に喜んでもらいたいと願って

 

できる限りのことをする

 

 

だから、

 

またこの人に会いたい

 

この人にお願いしたい

 

ここを利用したい

 

と、お客様に思っていただけて、

 

結局は、選ばれる

 

 

 

先日、体調不良者が出たために

5日前にキャンセルの連絡をした飲食店があります

 

申し訳なかったので

忙しい時間帯はさけて電話して

 

「せっかく席を取っておいていただいたのに

  ごめんなさい」

 

と伝えると

 

明らか不機嫌そうな声で

かぶせ気味に

 

「はい、わかりました」 

 

と、ガチャ切り(>_<)

 

 

まだお客様が戻って来ていないだろうし

売上を考えると、不愉快な電話だったんだろうな。。

 

こういう電話、時節柄多いだろうし。。

つらいですよね

 

わかるわかる

 

 

 

でもね、電話を置くとき

私は、こう思ったのです

 

 

この人に会いたくない

 

この人にお願いしたくない

 

ここを利用したくない

 

って。

 

 

自分の家族からの連絡でも

同じ態度取ったかなあ・・。

 

 

「ああ。それは

 お身体、ご心配ですね

 

またお元気になったところで

おでかけください

 

美味しい魚ご用意して、お待ちしています!」

 

なんて、言ってくれていたら

 

なまじ、悪いことした思いがあるから

きっと行っちゃうんだけどな・・