さて 先のブログにも 書きましたが 仲間について書きます。


まず 「いちの友人」 高校の時には彼の家に行って試験勉強。

勉強はガラではないが 彼の行動は 担当の先生に電話をかけ「勉強中なんですが、明日の試験のPointは?」というように 要領のよさ、人間の中身を感じる対応でした。 私は隣にいるのみで 聞いているだけ。

先生は 「お前が勉強しているのか!! ぐらいにたくさん教えてくれました」 私たちの目的は赤点回避。


彼は高校時代は最後まで剣道部に在籍はありませんでした。

それは ころんだり・・・ あったんです。


私は彼に「あなたがいればインターハイは決めていた」を連呼しましたが、彼から 退部した理由を聞き それ以来は その発言はできません。 ある先生との いわゆる  大人のずるいところ があったんです。我々が慕っているM先生の横に その方がいました。 でも 彼は 高校のときの私たちに いいませんでした。


卒業し 20年以上たち 彼と会う機械があり 剣道を薦めました。 防具は健在なんです。捨てられないんです。剣道が好きなんです。剣道をやりたい会話が面白いんです。


今の俊水舘の道場を借り 1回/週で始めました。 彼は かかとの骨折があっても 面をつけてました。ギブスでこつこつと音を立てながら・・・。


私たちに知られないように 今では 5段まで昇段し 来年は6段に挑戦です。

俺の25年をかえせ~。


学生時代に予知できない 大切な友達が存在します。それが私の剣道稽古への引き金となり 大切な支えとなっています。


感謝を忘れずに 接していきたい そんな人間味のある いいおっさんが 私のとなりにいてくれています。





そう今日11月3日は全日本選手権の日。 いちの友人の誘いにより 7:30出発。


2年連続は果たせなかった内村選手、初の優勝を手にした高鍋選手。 連覇の偉大さに全剣道家が「宮崎先生」を思い浮かべた日。


我々は高校時代の同級生を誘いだし この多きな大会(日本一)の目撃者となった。 

この同級生はインターハイこそ経験はできなかったが 新人戦、関東予選、全国予選と準優勝を繰り返した仲間である。今は水曜会といいながら 1回/週に出会っている。実はこのメンバー 剣道を続けていた我々が誘ったときに 防具を後生大事に保管していた。 先述のいちの友人もそうだった。。

  なんと高校剣道部の同級生6人がすべて剣道に復帰していて いまや昇段にチャレンジ・合格をしている。

  これは我々が崇拝するM先生の影響か、指導力の賜物か・・・。


実は少し前にこの同級生メンバーで県の団体選手権に参加し 今日の全日本で活躍(8入り)した海老原選手率いるチームと戦っているのである。こてんぱんにやられましたが・・・。


全日本のレベルまでは到底たどり着けないけれど この仲間は私にとって世界レベルで大切な親友です。


って そのうち このメンバーと大切な後輩たちを 紹介していきますのでよろしくね。



人はいくつになってからもSTARTはきれる。挑戦に年齢はない。


これは今日テレビで聞いた言葉。

25歳で一度引退した伊達さんは 38歳?で復帰。 あのシャラポアに勝利した。


さあ 僕らの剣道もこらからか~。 


俊水舘の館長は子供たちに 稽古の大切さを教えている。 私自身 親に褒められるために続けてきた剣道は今は私自身にとってなくてはならない存在だ。 友達も剣道つながり。大きくいえば仕事場の進め方は道場での稽古の仕方 そのものだ。  相手は何を今ほしがっているのか・・とか。


今は稽古することが日課だし 楽しい。 打ったり打たれたり。 


子供のときに楽しさを感じれるのは 自分の子供も含めて 大変だ。  館長頑張れ!!