昨日(20日)は39回をほこる神栖菊祭り大会、過去の戦績を見ると 今は続けていない娘の名前もありその前には数々の名選手の名前と優秀な団体名が列挙されていた。 小学生男子は7人制で4年生が前二人、5年生が五将と中堅、6年生があとの三将と副将、大将と他に類を見ないのが特徴だった。あいかわらず 「4年生がこんなに剣道ができているのか?」と驚かされ 次の5年生の試合勘、6年生の力強さに重ねて驚かされた。 甥っ子の4年生の日本武道館を思い出し ちっちゃな体で大きな女の子の相手に歯を食いしばり渾身のつばぜり合いをしていた。 また 涙がこぼれそうなのを周りの人に 気づかれまいとしていた。


さて本題は そのとき一緒に会場にいたすぐ上の兄に「明日晴れそうだぞ・・バイクでどっかいくか?」 「いいよ」と返事し 兄は7時40分にうちに来た。 はやっ ・・・ 年のせいか 目覚めが早いらしい・・私もそうだが・・・。

行き先は決めていないことを告げると 宇都宮餃子となり 出発。


・・・残念 写真つけるのができない・・容量が・・


てことで 空港北から高速へ乗り 10時半ごろは 宇都宮市内 早い!!! 


少し市内を走り らーめん火山 味噌つけめん うまかった。写真がつけられないのが残念。今度勉強しておきます。


帰りは日光街道⇒宇都宮ICから乗り 大谷PA 紅葉がいい感じだった。帰りは2時半ごろか、途中雨っぽくなったため兄は直接帰路に着いた。 波崎は大雨だったらしい。まっ 銚子の塩が流れていい感じだっただろう・・。

今日11月12日は 東京綾瀬の武道館にて全国青年大会が行われ 友人と一緒に応援に行ってきました。ベスト4には 東京2チーム、茨城2チームと善戦。 神栖市からの若手チーム 篠○、湯○、ひろ○、ゆう○、星○の5名は危なげなくコート1位となり 決勝をかけ 東京と対戦、残念ながら敗れて3位となった。中でも副将のゆう○は旗はあがらなかったが 完璧な突きをつかれ 頭を下げるほどだった。結局その相手のチームが 茨城町の精鋭たちをやぶり 優勝。 あのいばらきチームが負けてしまうとは・・・ 東京のレベルの高さにおどろいた。  ちょうど 若手たちがコート1位になった少しあと 外にいたときに あの有名な宮崎先生をお見かけした。 いやー 注目度満点。神奈川の応援にきていたのだろう・・ その神奈川のメンバーに「宮崎」という名前が・・ そうか 息子さんか・・ となった。 なんか得した気分になった。

試合後 大勝軒にて応援チームでラーメン。うまかった。とてつもなく腹いっぱい。 あや○ そのラーメン後に 亀戸餃子、なんかそのほかにもいっぱい食っていた。いやー中3ってすごい。 一緒に食ってたおっさんもすごい。このブログみたかな? あなたのことですよ~。 ○成さん。

今日11月6日茨城県立武道館にて4,5段審査がおこなわれた。神栖からのメンバーはすべて合格することができた。 その中には 形のみ受験した 私の友人が入っている。 前回の審査で緊張のあまり 1本目の足が逆であるにも気づかず 見事に形で合格できなかった・・・。 よかった 4段おめでとう。一番上手だった。 

この友人は中学から私と同じ神栖二中で剣道をはじめ 高校も私と同じ波崎高校。 

卒業後は剣道から遠ざかり 25年ぶりに稽古を一緒にやってきた仲間である。アキレス腱が切れるのではないかというような 激しい動き 負けん気の強さ、県準優勝はだてではない。


その応援に 昨日の稽古後に形の先生(2個後輩の中京卒)が同じ時間に行ってくれて いちの友人と後輩(最近おとうさんいなった)と私は後輩の電話で バイク3台で応援にかけつけた。

我々3人が着くと すでに友人は形の先生と練習に励んでいた。 「大丈夫 いけそうだ」そんな感じを 我々は感じていたが、前回の緊張した状態を目の当たりにしていることもあり 不安がないとは言えなかった。


形審査が始まると ほかの受信者は結構違うようなところもあり 「あらさがし?」のような感じで我々は見ているようだった。 友人が始まるとそのひとつひとつを皆で緊張しながら 「よし つぎは・・・」と応援していた。間違いもなく10本目に行った所で 胴への切り返しを小太刀がうまく合わず 友人は左手を上げやり直した。立派に10本をやり遂げた。後から思うと気合といい 気位といい 申し分なく ほんといい形を打った。


ぷち祝勝会(以前お祝いはすませている)でも友人は大きな肩の荷が下りたような安堵につつまれていた。

次の私へのみんなからの7段へのプレッシャーをあたえられ お開きとなった。


25日・・がんばりま~す。