今日11月6日茨城県立武道館にて4,5段審査がおこなわれた。神栖からのメンバーはすべて合格することができた。 その中には 形のみ受験した 私の友人が入っている。 前回の審査で緊張のあまり 1本目の足が逆であるにも気づかず 見事に形で合格できなかった・・・。 よかった 4段おめでとう。一番上手だった。
この友人は中学から私と同じ神栖二中で剣道をはじめ 高校も私と同じ波崎高校。
卒業後は剣道から遠ざかり 25年ぶりに稽古を一緒にやってきた仲間である。アキレス腱が切れるのではないかというような 激しい動き 負けん気の強さ、県準優勝はだてではない。
その応援に 昨日の稽古後に形の先生(2個後輩の中京卒)が同じ時間に行ってくれて いちの友人と後輩(最近おとうさんいなった)と私は後輩の電話で バイク3台で応援にかけつけた。
我々3人が着くと すでに友人は形の先生と練習に励んでいた。 「大丈夫 いけそうだ」そんな感じを 我々は感じていたが、前回の緊張した状態を目の当たりにしていることもあり 不安がないとは言えなかった。
形審査が始まると ほかの受信者は結構違うようなところもあり 「あらさがし?」のような感じで我々は見ているようだった。 友人が始まるとそのひとつひとつを皆で緊張しながら 「よし つぎは・・・」と応援していた。間違いもなく10本目に行った所で 胴への切り返しを小太刀がうまく合わず 友人は左手を上げやり直した。立派に10本をやり遂げた。後から思うと気合といい 気位といい 申し分なく ほんといい形を打った。
ぷち祝勝会(以前お祝いはすませている)でも友人は大きな肩の荷が下りたような安堵につつまれていた。
次の私へのみんなからの7段へのプレッシャーをあたえられ お開きとなった。
25日・・がんばりま~す。