さて 先のブログにも 書きましたが 仲間について書きます。
まず 「いちの友人」 高校の時には彼の家に行って試験勉強。
勉強はガラではないが 彼の行動は 担当の先生に電話をかけ「勉強中なんですが、明日の試験のPointは?」というように 要領のよさ、人間の中身を感じる対応でした。 私は隣にいるのみで 聞いているだけ。
先生は 「お前が勉強しているのか!! ぐらいにたくさん教えてくれました」 私たちの目的は赤点回避。
彼は高校時代は最後まで剣道部に在籍はありませんでした。
それは ころんだり・・・ あったんです。
私は彼に「あなたがいればインターハイは決めていた」を連呼しましたが、彼から 退部した理由を聞き それ以来は その発言はできません。 ある先生との いわゆる 大人のずるいところ があったんです。我々が慕っているM先生の横に その方がいました。 でも 彼は 高校のときの私たちに いいませんでした。
卒業し 20年以上たち 彼と会う機械があり 剣道を薦めました。 防具は健在なんです。捨てられないんです。剣道が好きなんです。剣道をやりたい会話が面白いんです。
今の俊水舘の道場を借り 1回/週で始めました。 彼は かかとの骨折があっても 面をつけてました。ギブスでこつこつと音を立てながら・・・。
私たちに知られないように 今では 5段まで昇段し 来年は6段に挑戦です。
俺の25年をかえせ~。
学生時代に予知できない 大切な友達が存在します。それが私の剣道稽古への引き金となり 大切な支えとなっています。
感謝を忘れずに 接していきたい そんな人間味のある いいおっさんが 私のとなりにいてくれています。