ロシア人=ウオッカ
これが世間一般のイメージ
私のイメージ
ロシア人=紅茶
ロシア人は酒飲み。
これはもはや都市伝説ではないかと思う
たしかに
ロシア人は酒が飲めるのは間違いないと思う
日本人より、酒に強い
でも日常的にウオッカを飲む人は
年配の人くらいしかいないのではないでしょうか?
今のロシア人のイメージて
昭和のおっさんが
日本酒一升瓶かかえて酔っ払ってる
くらいの古いイメージ
ロシア人でウオッカの瓶かかえて飲んでるやつ
見たことがない。
フランス人でワイン片手にさっそうと街行く人
めっちゃ見る
ロシア人で酒かかえて歩く人
見たことない
お花をかかえて空港ダッシュしている男性なら見かけた
彼女のお迎えにダッシュしているのでしょう
19歳、初めてロシアに来た時
ウォッカらしきものを勧められたのは最後の日
健康を祈って
健康的なロシアの薬草酒を小さなコップに入れて
分けてくれました。
今思うとバリザン
というロシアの養命酒みたいな薬草酒だったのだと思う
それからロシア人と仲よくなっても
ウォッカで乾杯なんてしたこと無い
ロシア人と集まろうが、
多国籍で集まろうが
必ず私お酒飲まないから。
というロシア人が現れる
フランス人は水のごとくワインを飲む
これは本当にただしい
ロシア人=ウォッカ
この方程式はどこから来たのか?
そもそもウオッカ自体、ウクライナ産や、北欧産が多い。
ウオッカはロシアの酒じゃない。
とも聞いたことがある
ロシア人のウオッカの飲み方は
私のまわりではカクテルでして
聞いたこと無い
それもみんな10代で大体ウオッカを卒業している
ロシア人の酒の登竜門=ウォッカ
20代前半
酒をやめる
ロシア人の酒のスタートは早い
しかも並外れて酔っ払う
今は酒を飲まない友達も
大体面白い酔っ払いストーリーをもっている
今は飲まない友達だけど、
10代の頃真冬に女友達3人で外で酔っ払って
1人が外で雪の上で寝てしまったので
雪を布団代わりしてあげた。
とか
やることがえげつない笑
それをケラケラと笑いながら話す友達は
若い頃懐かしむ既婚の当時26歳
成熟度が早い。。。
ロシア人の人生は
早い
10代で遊びまくる
20歳ごろにはすでに結婚し始める
酒をやめるのもこの頃
離婚も早い
20代前半でバツイチもけっこういる
アメリカ人が酒を飲み始める頃
ロシア人は酒をやめる
とも言われている
ロシア人にとってウォッカが身近にあるのは間違いない
バリザンという薬草酒もウォッカに薬草を漬け込んだものだったと思う
コニャックという高級ウィスキーもロシアでは定番のお酒
最近になってビールもロシア人の若者の間で嗜まれるようになってきた
10年前はビールの種類が随分少なくて
今はクラフトビールの酒場までできとった。
きっとビールの質もあがったのでしょう。
日本で
焼酎=おっさん
のイメージがあるように
ロシアも
ウォッカ=おっさん
となっている
イメージ的に
日本人が酒を始めるのは大体
チューハイとかカクテル
ロシア人も同じ
若者は
ウォッカを割って飲む
(カクテル)
若者の間ではウォッカなんてダサい
くらいのノリ
若者はビールやお洒落なカクテル飲むんだぜ
日本の若者も一緒ですよね
そう考えると
フランス人は浮気しない
ワイン、シャンパン、ビール一徹!
酒とともに一生過ごす人種だ。
フランスに行ってワインを避けるのは
かなり難しい。
そう考えるとロシア人の飲酒量は
たかが知れてると思う(大人になってからの話)
ロシアで私が飲んだのは初日のワインと、バリザンの試飲と飛行機のビールくらいな気がします。
JAL、エビスとプレミアムもあって選び放題
最近飲まないロシア人と時を過ごしてるせいか
めっきり飲酒量も減りまして、
たまにはフランス行ってワインでも飲みたいなぁと思う今日この頃。
今回
父は定番のウォッカを2本購入
エンペラー、とかいう金粉入りのすごいウォッカだった
ロシア男くんがアルコール専門店で買ってきてくれたの。
私は人にあげるようにジョージアワインと
バリザンを買ってきてもらいました
私の中で
ロシア=ウォッカ
の時代が終わり
ロシア=バリザン
になってきてます。
コニャックもありですが、
ウィスキーが好きな人じゃないとあげても意味ないので
バリザンは割って飲めたりで
飲みやすいかなと。
(何より酒の中でも健康的だし)
ウォッカのお土産に飽きてしまったら
バリザンやロシアワインはいかがでしょうか?
ロシア人=紅茶
の話はまたつづく

