ノブゴロドのつづきー

続きがほぼなかった件。笑
この後メインのロシアの昔の家を見に行きました!
村仕立ての博物館です
ロシアの古い家の中とか見てて、
昔は家の中の石をあたためて、
それをベッドにして寝てたとか。
鏡が高価だから鏡のある家はリッチな家だったとか。
こんな木の家で極寒に耐えれたとは思えませぬ、という家。
今では木の家はかなり希少なようで、なかなかお見かけできません。
こちらのミュージアム見学が終わる頃にはすでに16時くらい。
朝8時出発でランチなしの16時。
鬼スケジュールか
みんなおなかすきすぎてランチもうすぐやのにここのミュージアムで売ってる肉入りパンとか買って食べたり
ミュージアムの木の家で休んで持参してる食べ物食べてる奥様二人組がいたり、
さすがのロシア人たちもヘトヘトのようでした。
うちの両親も
もうおなかすきすぎてヤバそうでして、
途中で持ってきたお菓子をあげたりとか、
なんでツアーでこんなハードスケジュール。。
スケジュールの変更理由は
始業式で祭りみたいになってた。
予約予定のレストランの予約が取れなかった。
式典でうるさくてガイドの声が聞こえなくなるから予定を変えて騒がしくなる前にガイドした。
とのことで。
ほんとは伝統レストランで食べる予定だったらしいんですが、
それも予約とれず、
安そうなランチに
ノブゴロドは良かったんですが、
ランチに振り回されました
(そもそも旅行会社がオーガナイズとかリサーチもっとちゃんとしてれば回避くらいできたんじゃ。ブツブツ)
帰りは3時間半くらいでペテルブルクに到着。
ロシアの原点
疲れたけど
ロシアの歴史も見れて
非常に充実したツアーでした
帰ったら休憩。
食べ物をテイクアウトしに私たちだけで出かけ
ちょっとだけ夜のペテルブルクを散歩
夜のネフスキー大通りは
冬の方が綺麗です
夏はイルミネーションがなくてけっこうシンプル〜
パリもプラハもそうでしたが
ヨーロッパの夜はロマンチックです
オレンジの光で
ヨーロッパの古い建物がぼんやり見えて
足元の石畳をかつかつと歩いていくのがすごく好きです。
ペテルブルクを見ながら、、、
思い出す。
古くてくらーい灰色の見かけですでに嫌いだったパリ笑 の街並みでしたが
夜と早朝は厳かで
人通りも少なくて
落ち着いて歩けて
あーあの雰囲気がすごく好きだったな〜
と懐かしくなりました。
日本はギラギラしてるんダヨネ
ペテルブルクの週末の夜はその辺に路上ミュージシャンやパフォーマーが多く
ワイワイ賑やかでした
お腹をすかせた両親のためにも足早に帰宅。
いつも思うのですが、
22時とかこの時間に飲み屋でもなくテイクアウトとかできちゃうお店も多くて
ヨーロッパのなかではダントツでロシア人よく働くよなぁと思う。
パリでは無理ですね。21時以降のできたて食料調達なんて絶望的サ。
なんて昔を思い出させるロシアの日。
続く




