昨日、夜に18歳頃に友人のススメで観た映画を見直しました
山田洋次監督 「息子」 です。
かなり久しぶりに見直すと、豪華キャストなこと!
三國連太郎、田中邦衛、永瀬正敏
和久井映見、いかりや長介、ケーシー高峰など…
ネタバレになりますが簡単にあらすじを説明すると岩手から三國連太郎の息子二人が東京にでて生活している
長男は真面目で子供二人いて会社勤めでストレスかかえながらも家族を養っている
弟、永瀬正敏は職を転々としながらも鉄筋工場みたいな重労働の会社に就職する、そこで耳が聴こえず、喋れない和久井映見に恋をする
耳と口が不自由な事を理由に交際を周りが反対する
田中邦衛も反対と言うか可哀想みたいな事を
永瀬正敏に言う、そして永瀬正敏が真剣に怒り
岩手なまりで「ええでわないか!あんたはそんなに偉いのか!」みたいな事を迫真の演技で言う
このシーンは邦画の名シーンとして、たまに今でも語られたりしてます
で岩手で1人暮らしの三國連太郎が東京の長男のマンションに行き、面倒見るから一緒に住まないかと持ちかけられるが断る
で…哀愁漂わせながら岩手に1人で帰る
家を開けると妄想みたいな感じで大家族だった頃の生活が家に写っていたが、現実にもどり、
孤独感、哀愁を漂わせ終り。
昔、観た時は若いせいか永瀬正敏に感情移入して見てましたが大人になると、親の三國連太郎の言葉や永瀬正敏の周りの大人に感情移入してました、しかし永瀬正敏の演技がすばらしい
また何気に終盤で流れるシンプルなピアノの音楽がよいのに気付きました
(誰が弾いてるのか気になる)
中々いい映画です、家族で見たり、実家を離れ生活してる方にオススメの映画と思ったりします
というか是非大人には見て欲しいです
で…今から来店のお客様の予約が何日か前にあり、そのお客様の予約が入る前日にそのお客様が夢に出てきたのです!(^-^)
その事を伝えると、お客様は出演料下さいとボケで返してきたので
夢で出てきた際、字幕で(友情出演)とでてたので……と伝えました
頑張りよります🍀
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