ご注意!炎天下の中のゴルフ! | 札幌でゴルフの怪我の治療ならけいろんグループへ

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札幌で鍼灸マッサージ整骨院、リラクゼーションルームを3店舗展開してる『株式会社けいろん』です。ゴルフで起きる、首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首の痛み等、様々なスポーツ障害、スポーツ外傷のセルフケアや、治療法、予防法をご紹介します。

夏本番晴れ全国各地で夏日を記録し猛暑日が続いております。


そこで気をつけなければいけないのが熱中症です注意



ゴルフ中の熱中症

ゴルフは、炎天下の中、長時間コースに出るので、熱中症を起こしやすいスポーツです。十分注意が必要です。

熱中症は、暑さから引き起こされる体調不良の総称です。

熱痙攣、熱疲労、熱失神、熱射病などがありますが、どれも脱水症状の為に体温調整がうまく出来なくなった状態です。

重症になると、死亡するケースもあるので、早めの処置が大切です。



○熱中症が起こりやすい環境

・気温28度以上、湿度27%以上の高温多湿

・前日と比べて、急に暑くなった日


※直射日光の屋外だけでなく、高温多湿の室内でも起こるので注意が必要です。


○主な症状

  • 軽度・・・めまい、立ちくらみ、筋肉がつる(痙攣)、汗が止まらない
  • 中程度・・・頭痛、吐き気、倦怠感
  • 重度・・・意識がなくなる、受け答えがおかしい、まっすぐに歩けない、体温が高い


  • 次回は対処法や対策についてです。