《女性論③》9/4日
中島みゆきさんの『宙船』という曲に…
『おまえのオールをまかせるな』
という歌詞がある。
こんな勇ましき歌詞を、
女性が書いてしまうのですな…。
みゆきさんの言い切る感じ、惚れちまうさ。
実に あっぱれな大和撫子であります。
さて、9/3金・女性論②の続きで、、
現実的にどうやって女性が社会を変えて行くかをガツンと書いてみようと思ふ。
ちと偏っている部分もありますが、
「アホやな…」と 笑って許してくだされ。
一億総活躍プランは、、
『日本の人口が減少するのは良く無い‼︎ と言っているのに対して、女性の労働を推進させ、出産・育児を蔑ろにする政策』に感じます。
どっちなのか? サッパリさ。
しかしだ、、
『政治家にも言い分』ってモノがある。
敢えて政治家寄りの意見を述べますが、
大切なコトなので、女性の方々は気をあまり悪くしないで読んで、ね!
ハッキリ言いますが、、
『若者が選挙に行かないから、政治家はどんどん高齢者に優遇の政策を実施している』のである。
政治家はあくまで職業ですから、、
『選挙に参加する年代の方々を大切にする』のですな。
居酒屋の店主が、、
『呑みに来てくれるお客様を大事にするコト』と一緒なのですよ。
小生から見れば、、
☆『20代30代の子育て世代が選挙に行かないコト』が一番の原因と感じますな。
20代30代の選挙率は30〜40%。
50代60代の選挙率は60〜70%。
ダブルスコア、差は歴然であります。
小生が政治家でも、
60代前後の人達を応援しちゃうな。
「あなたが政治家でも、そうするでしょ? 」
『政治家は選挙に負けたら、ただの人』ですからな。政治家は 選挙の度に命懸けなのだ。
政治家にも家族がいるワケです。
ま 話を戻しますが、、
60〜70代は団塊の世代ですから、どの世代よりも圧倒的に人数が多いのだ。
さらに、
その団塊の世代の選挙率が圧倒的に高いので、『若者に権限を持てない』という縮図なワケです。
実質はトリプルスコア、お手上げですな。
現実的に、
『20〜30代が優遇して貰う為には、選挙率を70%近くに持って行かないとダメ』でしょう。
理想は選挙率80%かな。
小生の大嫌いな創価学会・公明党の話をします。
公明党は、選挙の一票の重たさを一番知っている政党に思います。
彼らは『選挙で世界を変えれるコト』を知っています。
ですから 選挙戦の前日には、、
創価学会の信者達は上層部から下っ端まで、家族・親友・親戚 etc、片っ端に電話を掛けまくるワケです。
「公明党に清き一票を宜しくお願い致します!」と…。
極めてアナログなやり方です。
下手すると、友達を失うかもしれません。
しかし、彼らには信念があります。
ま、そういう純粋過ぎる創価学会の信者が、小生は苦手なワケです。
なんか怖いんすわ、ごめんね。
何が言いたいかと申しますと、、
『日本の女性にも それくらいの信念が必要じゃないかい?』ってことです。
選挙前に、、
LINEやツイッターやフェイスブックなどSNSを駆使して、、
「『選挙へ行こうね!』と同世代の女性を引っ張り出すなんてのは、如何でしょうか?」
※ 民進党や共産党や山本太郎や福島みずほの界隈は 出来たら止めておきましょう。
クズばっかり、売国奴の集まりです。
彼らには 女性及び日本を救えないのだ。
なぜなら、彼らの思想は『マルクス主義的』だから、ロクな政策を打ち出さずに「できないできない‼︎ 」と 文句だけしか言えないのだね。
小生と あなたの直感力を信じてくだされ。
さて 最近では、、
「大学の奨学金制度が悪い。」とか「子育て世代に冷遇だ。」とか 左寄りの人達は自民党に対して カンカンに怒っていますが、、
小生から見れば、
『選挙率を見なさい』となるのです。
特に、、
『20代30代の女性の選挙率は低い』です。
今の選挙率のままでは、、
絶対に子育て世代の女性は優遇されませんよ。
☆『女性の権利を守るのは選挙制度』です。
女性は普段から、、
女性の権利を守ってくれる立候補者を調べておくべきである。
これからは 女子会で、、
『政治や軍事や経済の話をする』といい。
今現在、品のないシナ(中国)と北朝鮮が、ガンガン 日本へ戦争を仕掛けていますよね?
だからこそ、、
『自分の子の未来を女性が考える時代』になって行くべきに思うのだ。
バカな男に任せてはいけないのだ。
恐らく、、
『第二次世界大戦は、女性の選挙権が無かったから起きた戦争だ』と思います。
今の日本の男子は情けないクズばっかりです。
しかし 間も無く、、
『女性が主役となる社会』が来ます。
例えば、、
イギリスもドイツも韓国も女性がトップです。ま、韓国の大統領は終わっているが…。
日本でも
女性の総理大臣が現れます。
恐らく 10年以内の話でしょうな。
女性がもっと輝ける社会にしたいなら、、
☆『女性が積極的に選挙に参加しなさい』
日本のバカな男共が
女性のコトを考えると、
一億総活躍プランになるのです。
ネーミングもイマイチだし、中途半端だし、くだらんし、良く分からん政策になる。
だから これからは、、
☆『日本の女性が日本の未来を考えなさい』
因みに、、
シナには選挙制度すら無いのです。
それに比べ、日本は1946年から女性が選挙に参加できるのです。
「『選挙に参加ができる』というコトが どれだけ尊い事か、今一度 考えてみませんか?」
日本は 誠に良い国です。
しかし 選挙の偉大さを、、
文部科学省と日教組が、義務教育でキチンと教えてくれないしだな。
で、メディアは視聴率ばかりを優先してバラエティばかり放映するしだな。
日本の中枢は、カスばっかりだ。
小生から見れば、、
『NHKや朝日新聞や日教組による愚民化計画』に思えてしまうのだな。
彼らが女性の価値を貶めているのだ。
給与だけは一丁前で、、
白人のモノマネしか出来んのだな。
カスは何人集まってもカスだ。
ともあれ、これからの時代は女性が主役さ。
『おまえ(女)のオールをまかせるな』チェ
4部に続く。お楽しみに◎
9/3土の女性論②を読んでない方、読んでみてくださいな。面白いぜ。
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