《女性論②》9/3土
「幸せとは何か?」
今 女性たちは 懸命に探している。
小生が疑問に感じているのが、、
自民党が推進している『一億総活躍プラン』である。
小生は安倍晋三氏の応援をしているので、敢えて突っ込みます。
一億総活躍プランは、、
『女性が外に出て労働しないと 活躍でない』感じがします。
最近 特に 忘れられているコトがある。
それは、、
☆『女性が出産をして、育児をするコトは、活躍中の大活躍だ!』ということである。
そういった認識を、
もっと女性が認識すべきである。。
ところが GHQによって、、
『戦後は男女全てが一緒である』と述べなくては ならなくなってしまった。
そして、GHQのやり方を、そのまま引き継いだ日教組と朝日新聞とNHKが、、
『男女は同権だけではなく、男女同等だ!』と 言い続けて、
『女性の役割は労働である』と世論を誘導しています。
この人達は、
一体 どこの国の人なのでしょうかね?
それが、、
『ジェンダー論などの白人のモノマネの教育方針になった原因』と云えます。
ま、日本のメディアは 白人が大好きなんだな。
戦後、女性の活躍の場が増えたのは、それは非常に結構である。
今、男女同権・同等?に働けるのは、
『近代の自然科学の進歩の恩恵』と云えるでしょう。
しかし 自然科学が発達して、、
人工牛乳が開発され、母乳を飲ませる必要性が無くなりましたが、一方で アトピーなどで苦しむ子供も増えているワケさ。
昔は皆、おっぱいでした。
お母さんのおっぱいの中には、赤ちゃんを強くする為の栄養素のみならず、酵素がいっぱい入っているのですよ。
決して、、
カルシウムや鉄分などを混ぜた粉(人工牛乳)と、お母さんの母乳を一緒にしてはなりません。
そして、、
赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションもスキンシップも、年々 減っています。
さてさて、
洗濯機や掃除機、冷凍食品やインスタント食品、スーパーやコンビニ、様々なモノや企業が増え、家事が一挙にラクになりました。
しかし 同時に、、
「失ったモノがあるのでは無いかな?」
と考えたりするワケです。
保育園や託児所が増えれば増えるほど、
『お母さん自らが、子供の教育や子育てが出来づらい環境になっている』気がするのだね。
『ここまで、施設や福祉が充実したのだから、女性が働かないのはおかしいよね。』と 社会全体が切迫している感じがするのだね…。
うーむ、不思議ですな。
世の中が便利になればなるほど、、
☆『お母さんはお母さんでは無くなる』のさ。
では なぜ、、
「 お母さんはお母さんではいられないのか?」
☆『女性が育児をしている間は収入が無い』からですな。
これが 日本のリアリズムである。
今現在、社会の一番の間違った認識が、、
☆『収入の無い仕事は仕事ではない』という変な認識である。
そういった歪んだ認識を、、
NHKや朝日新聞や日教組が筆頭となり、社会へと普及させています。
有ろう事か、、
これに自民党が乗っかろうとしている。
それが、一億総活躍プランである。
確かに、中国人などの移民が日本で働くよりは、日本の女性が働いた方がマシではある…。
で、移民を受け入れるならば、日本の女性が働く方を選んだのかもしれませんな。
あと10年経てば、直ぐにAIのロボットが開発され、労働者の数も自ずと減るワケさ…。
ダメですな。
書いているこっちが困惑して来た。
安倍さん、頼みまっせ。
有権者を惑わさせないで、ね!
しかし、小生は思ふ。
白人のモノマネをするな。
日本人のコトは日本流でやりたまえ!
子がいない国はやがて滅びます。
子がいるから国が栄えるのです。
子が国の未来を繋げるのだ。と…
我々は 今一度、女性の価値を考えなくてはならない時でしょうな。
そう思うワケです。チェ
3部では、現実的にどうやって女性が社会を変えて行くか? を 少し書いてみようと思います。
9/2金の女性論①を読んでない方、読んでみてくださいな。
第3部に続く。お楽しみに◎
シェア自由
