Chef☆のブログ-DDS-2A
デジタルVFOを取り付けてワッチ

アナログの機械の周波数変動は、仕方ないことで、このコリンズでもそれは有ります。
当時は当たり前でこの機械の周波数変動は、他のものからくらべて優秀でしたが、時代は進んでDDSの時代に入ると、QRH(周波数変動)は、恥ずかしいものになってきました。

そこで、このAOR製のDDS-2Aの登場と言うことです。
これで、馬鹿にされません、半世紀もたった機械でも十分に活躍が出来ます。

パワー計も気前よく100W以上振れてます。

あとは、マイクロホンがありません、長い間我が家を留守にしていたので、KWM-2A用の結線をしたマイクが別のRIG用にしてしまったので、すぐにSSBでON AIR出来ません。

明日はハムフェアーですので、BIGサイトに行ってきます、出物のマイクを探します。
コリンズ用のプラグは手持ちがあります。

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KWM-2Aをコリンズの有名修理屋さんに10年以上前に修理をお願いして、やっと本日帰ってきました。
Chef☆のブログ-COLLINS KWM-2A<

Chef☆のブログ-真空管の無線機
設計は、東京オリンピックのころの時代です。この写真の機械はもう少し新しいようです。

アメリカのコリンズ社の無線機です、アマチュア無線のトランシーバーとしては、最高機種でした。

国内のアマチュア無線のメーカーがこの機種をお手本にして、開発したことは、言うに及ばず、当時の有名人アマチュア無線家は、皆さんお使いでしたが、われわれ無銭家としは、うらやましい限りでした。

我が国の住宅1戸分と同じ位と、伝え聞いております。

その後、日本に、コリンズ支社が出来て埼玉で作られた時があったようです。その時は、36万円位と記憶してます。大卒の初任給が1万円位の時でした。

長きにわたって、世界中のアマチュア無線家に愛されている無線機といえましょう。

通常はこんなに月日がかからずに修理をしてくれるのでしょうが、私の安物KWM-2Aは、随分と手こずって、最後は、代替え品になって、戻ってきました。修理屋さん泣かせの代物だったようです。
でも、戻ってきて感謝しています。
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2011-7-29に、ネットで購入、本体価格169USD航空便39USD合計2008USD
 PAYPALで表示された支払額は16560円でした、計算すると79円位のレートです。
円高のご利益を感じながら、注文しました。

カナダのサイトから購入したつもりでしたが、到着したら、中国より来ました。
1週間で、到着こんな荷姿でした。

早速箱を開けました。


マニュアルは、サイトのPDFだけです。こちらです。
当然ながら、日本語は、全然ありません。
翻訳ソフトにて、機械翻訳して、なんとかマニュアルらしきものが出来ました。
そのマニュアルによれば、コイルの製作です。
エクセルでまとめました。後ほど、マニュアル関係をUPします。このブログ中は、画像しかUPできない。
コアです、これにエナメル線を巻きます。
こんな感じです。
これで全部のコイルです。
次は、このキットになれるためのウォームアップの電源基板の製作です。
回路図は、後ほどオリジナルの回路図は余白が多くて、文字が小さいので、読みづらいので、A4いっぱいに印刷できるようにしました。
続いて、メイン基板の作成です。

このブログの更新がすごく書きづらいので、下のサイトに変ります後は、そちらをご覧ください
http://www.page.sannet.ne.jp/jh1dpd/tj2a/index.html