元フランス料理のシェフが、ご家庭で役に立つアドバイス


今回は、とっておきの隠し技の公開です。

化学調味料って一般的に使われていますね。商品名として、味の素や、ほんだしなどが古くから有名ですが、その他に洋食用のコンソメの素や、ブイヨンキューブ等々、数え上げたらきりがなく沢山あります。

少量で、なんとなく出汁がきいて、風味が増して、入れたのと入れてないのでは、おいしさが違うのが何方でも分かります。

そんな便利で経済的な化学調味料は、慣れてくると入ってないとおいしくないと、錯覚するようになり、
だんだん料も増えて舌が感じなくなってきます、化学調味料の虜になてしまいます。

プロは、化学調味料が大嫌いです、もともとそんなのなかった時代からおいしい料理は有りましたので、化学調味料の助けを借りなくても、おいしい料理を作ることが出来ます。

使わないことが、プライドになってます。

ですから、厨房には化学調味料は置いてありません。

その代わりに、プロは昆布茶を使います。ピラフに入れたり、とっさの味付けに助かっています。

試しに昆布茶を使ってみてください。後味がすっきりした、もたもたしない料理が出来ると思います。

<お約束> ここに書かれていることは、他に転用、複写、しないでください。ご自分用の秘密にしてください。

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放射線測定の仕組みを作りながら学ぶ ガイガー・カウンター・パーツセットの製作記

2011年ハムフェアーに、久々に行きました、おのぼりさん気分で3年ぶりの東京見物でした。

相変わらずの会場でした、でもそこで目に止まった物が、これです、ガイガーカウンターのKITです。

時流を感じました。CQ出版が予約販売してましたので早速購入しました(会場予約価格11000円)。
そして一昨日到着しまして、その中身です。

$Chef☆のブログ

はやる気持ちを抑えて、DVDのPDFをプリントして、作り方や、実体配線図をじっくり学習して、作りました。
三端子定電圧ICの向きを間違って半田付けして、アダプターでの使用が出来なくて、回路のチェックでやっと分かりました。
スルーフォールの基板なので、一度半田を付けると外すのが大変です。
出来上がりの写真です。

$Chef☆のブログ-完成、電池の消耗が早い


ガイガーミュラー管の電圧設定が、特性に合わせてと書いてあります、特性って、それぞれ管毎に違いがあると思うので、この辺が分からないところです。

少し、家の周りや、いろいろ測りたいと思うのですが、600秒の時間が必要なので、のんびりやらないと数字が決まりません。

でも、割と高めに出ます。測定器は、校正をしないと目安程度の道具でしかなりません。


このほかのPDFとして、「放射線を正しく知ろう」工学博士 今関 等氏の17ページの小冊子も付いてきます。

流石CQ出版だけのことは有ります。
元フランス料理のシェフが、ご家庭で役に立つアドバイス

今回は、洋食に欠かせない野菜、玉ねぎの扱い方です。

玉ねぎは、洋食を作るときに絶対登場するお野菜です。
でも、切るときは、涙が出て辛いですね。ハンバーグを作るときなどお父さんに切ってもらいたいですね。

以前から、いろいろ泣かない方法を皆さん試されていると思いますが、その中で、一番のお勧めは、次の方法です。

まず、スーパーなどで、買ってきたものを、袋から取り出し、皮をむきます。
根っ子も先のほうも、とります、皮をむくのに根をとって、上のほうも切ってからむきます。

プロは、ぺティナイフを短く持って、ナイフの先で、根っ子の周りを玉ねぎを回しながら、円錐状に
根っ子を切り取ります。
同じように上のほうもくるりと回して、とりながら、皮をむきます、すると早くむけます。

水できれいに洗って、袋に入れ、冷蔵庫にしまいます。

玉ねぎが、冷えたら切ったり、刻んだり、すりおろしたり、仕事をします。

つまり、冷やす事です。冷えていれば怖いものは有りません。
玉ねぎのみじん切りも、平気です。

それと、冷蔵庫に野菜を入れるに泥が付いているものは、絶対入れないように心がけてください。

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