シェフズノートという雑誌について、ご説明します。
僕らが(またはみなさんが)
「どこか食べにいくスポットを探す」場合、
書店やコンビニとかで本を探したり、
インターネットを駆使して探すことでしょう。
導入はともかくとして、
その情報の中身のほとんどが、
「お店情報」と「料理内容」に限られていることです。
価格は?、パスタ?フレンチ?どこにあるの?

その「美味しい料理」を作っている人の情報は、
以外に少ないぞ、と感じていました。

ワインに産地や製造年の蘊蓄があるように、
家電製品に、その会社の魂や歴史があるように、
料理にも「シェフの思い」があるのではと思っています。

そんなことを表現している雑誌です。
2009.2.20発売です。

もうすぐです。