いらっしゃいませコーヒー

本日は
前回出て来た

初めての食経験での衝撃と言えば
私の幼少時代にもありました、の話。長い



幼稚園児位だった気がしますが

料理上手な母が当時、よく手作りおやつを
作ってくれていました。

ホットケーキ、フレンチトースト、プリン
ゼリー、ドーナツ等々・・

そんなある日
ブランマンジェが登場したのでした。
(本格的にアーモンドを使っていないけど
生クリームを使ったもの)

ゼリー型から出された、小皿に乗った
その白い食べ物に初めて遭遇した私。

口に入れた瞬間まろやかな風味と共に
ふわとろり〜んと消えていくソレ。















Σ(゜Д゜)???









幼い脳が直ぐに情報処理できるわけもなく
何が起こったのか、わかりませんでしたw
夢中で平らげ、気が付けば→お皿はカラ。

その覚醒した瞬間を表現するならば
ガラスの仮面のヘレン・ケラーのシーン。
いや、万人に伝わらないだろ (おい



「もっと!もっと!」と母にすがる私。

「もうないっ!」



それっきりソレに再会することは
ありませんでした。


きっと
「ヤバい、変なスイッチ押しちゃった」と
作るのが面倒&材料費もかかるから
意図的にフェイドアウトしたのでしょうね・・

大人になって、その話をしたけど
母の記憶には欠片も残っていませんでしたw
そんなもの作った覚えない」だって! (爆
そんなもんですよね〜。


で、小学3年生位の頃でしょうか
家にあったお菓子の本を見ていて

あの白い美味しいのは、コレじゃないか?

と記憶をたどり判明したのが
ブランマンジェだった訳です。

なにこれ凄い執着www


ハウスのデザートシリーズを作っては
楽しんでいた私は(シャービック、ゼリエース、プリンエルとかあの辺)

それからは、お菓子本のお菓子に興味を
持ち始めたのでした。



・・・・・



延々と続くので


閉店します。ガラガラ








本日もご来店
ありがとうございました!