フランスの日曜日はやっぱりすごいっすね。一応バカンス中だしバスも動いていたけど.来ないんだよバスがさ・・・こんなもんだと納得しつつ子供たちがね・・・・
いやいや、そこを休められるフランスは立派です。そう思うしかないじゃないですか。そうでしょ?
しかし、ワタクシ遊びに来たんじゃないんでした。
てなわけで、お菓子についてフランスのとゆうよりヨーロッパの歴史と絡めて気づいたことを書いていきますね。
ただいまここはペルピニョンです、古くはスペインのバルセロナとあわせてカタローニャと呼ばれていました。
よって、イベリア半島の影響があるのかな?人の顔が黒髪ではっきりしている気がします。フランスの人形のようなイメージではないですね。なんてゆうか手づかみで頭からバリバリ喰われそうな感じ。
そんなこの地方の名物は「クレーム・カタローニュ」。もともとあのボキューズ氏が広めた「クレーム・ブリュレ」もここなんだそうです。
そんなクレカタ(めんどうだから略しますね)フランの一種ですがバニラとアニスとゆう香辛料が入っています。
今ではアニスは入らないみたいですけどね。今度作ってみよう。
ポルトガルのエッグタルトの流れを受けてる感じです。あの国が栄華を誇っていた時代の高級食材を集めて作られたクレカタ、いただきます。