ブリオッシュとは卵とバターが普通よりたくさん入ったパンのことです。
なので結構難しい、かんたんにバサバサになってしまうので今の僕には自信がありません。
しかし、これが僕にフラ ンスに行くきっかけになろうとは思いもよらないことでした。
きっかけは、前から歴史は好きなのでいろんな本は読みあっさていたときになります。
マリーアントワネットが言い放った『パンが食べれないならブリオッシュを食べれば良いのに』これによりフランス革命が起こった、といわれております。
ちなみにフランス語で『ブリオッシュを作る』とは『へまをする』とゆう意味もあります。
このブリオッシュとはアルザスのクグロフのことなんだそうで、ここが興味をそそられました。
15年前、僕はアルザスに住みこのクグロフを一日中作っていたんです。
普通はレーズンが入ったものでしたが土日はベーコンが入って少ししょっぱいものを作りこれが美味いんです。
マリーはこれが大好きだったそうです。
しかし、マリーはウイーンハプスブルグの人間。
何で知ってんの?から調べてみたら、えらいことおもしろくて『これは行くしかないな』とゆうことで来ちゃいました。
これからはぼちぼち調べたことを書きますのでよろしく。