私事ではごさいますが、

4月15日に24歳になりました。


日曜日に東京に戻ってきて、

引越しの準備やらお客様の引き継ぎやらでバタバタしていて、

人生でこんなに誰にも祝福されなかった誕生日は初めてでした(笑)


でも、久しぶりに地元の親友と話したり、なんだかんだでおれの誕生日を覚えてくれてる人からメールが来たり、

やっぱり誕生日はいいもんですね。



23歳はいろいろなことがありましたが、

自分のやりたいことが明確になった年でございました。


自分の生きる意味を再確認し、それに向けて動き出すことを決意した。


ワイキューブという会社は、それを私に気づかせてくれたいい場所でした。



お客様に退職する旨を伝えると、

「君なら、どこに行ってもやっていける。

自分の夢に向かって真っすぐ進むんだよ」と言われたとき、

身が引き締まる想いがしました。


全力で生きることが、人の期待に応えることにつながる。

人の期待なんて糞くらいだ、と思っていましたが、

そうじゃないんだ、と再認識しました。


5月1日から再始動になるので、今は完全にリフレッシュ期間。

正直、ブログに書くことも乏しいんですけど(笑)


この時期に充電した熱い想いが、

これからの人生の糧になるように、書き記していきたいと思います。


5月からは、もう少し実のある情報を提供してきます。

本日、実家を離れ、東京に戻ってまいりました。

ちょうど一週間、リフレッシュにもなったし、刺激もたくさん得ました。


親の期待にこたえるため、ひたすら勉強に打ち込んだ小学校時代、

親に反抗することを覚えた中学校時代、

漠然と東京に憧れを抱いて和歌山を出ることにした高校時代、

ひたすら遊び続けた大学生前半、

このままじゃいけない、と安定を捨てチャレンジすることを決めた大学生後半、

自分の未熟さに心が折れかけた社会人一年目。


そして今、和歌山の活性化を人生の目標として、一から自分を鍛えなおすことを決断しました。



こんなことを言っても、鼻で笑われるかもしれません。

実際、「夢みたいなことを言ってないで、いい加減現実を見ろ」と親戚にも言われます。

正直、悲しい部分もあります。


しかし、「生きる」意味って、「夢」をいくつ現実のものにできるか、これだと私は思っています。

毎日はただ過ごす、というのは、「生きて」いつのではなく、ただ時間を「過ごして」いるだけではないでしょうか。


一度きりの人生、私は「生きて」みたい。

苦しんで苦しんで、心が何回も折れて。

それってすごくダサいかもしれないけど、その結果夢を達成できたら、めちゃめちゃカッコいいと思うんです。


小さな夢から、コツコツ積み重ねよう。

その結果が、私が生きた証だ。

今日、実家の近くのゴルフ場に行ってきました。

有田東急ゴルフクラブというところです。

http://www.tokyu-golf-resort.com/arita/


とてもきれいなコースで、また平日ということもあり、プレーしやすかったです。


整ったコース
ロックテイル ~地元和歌山の活性化のため日々鍛錬中の男のブログ~


意味不明の施設・・・携帯電話ボックスって・・・
ロックテイル ~地元和歌山の活性化のため日々鍛錬中の男のブログ~



そして何より、今日ラウンドしたメンバーが、

私(23歳)

祖母(70歳)

祖父(74歳)

祖父の友達(77歳) ←私にとっては、完全に他人

平均年齢61歳でした(笑)


こんな風に、老若男女が一緒に楽しめ、かつ勝負ができる(レベルにそれ程の差が出ない)スポーツって、

なかなかないですよね。


ちょうど、石川遼くんがゴルフ界を盛り上げたおかげで、ゴルフ人口というのは、増えてきているようですし、

巷では、ゴルフコンパなるものも出現してきているようなので、

この機会に、みなさんゴルフを始めてみてはいかがでしょうか。



ちなみに、ゴルフをするメリットは、上記含め様々あると思います。

①老若男女問わないスポーツである。(年をとってからもできる)

②カート乗車中など、プレーしない時間がかなり生まれるので、コミュニケーションが生まれる。

③自分の技術を人にアウトプットする機会が創出され、プレゼンテーション能力・コーチング力が増す。

④運動不足が解消される。


自分の中では、③の要素が非常に重要だと考えています。

実際、今日も感じたことなのですが、

祖父の友達である中村さん(仮名)は、私がミスショットをしても、

「おー、若いから飛ぶねーいいねー。 もし握りをこうしたらもっと良くなると思うよー」

という感じで、アドバイスをくれるので、非常にテンションも上がり、技術の吸収もスムーズでした。

しかしながら、祖父に関しては、

「なんでそこに打つの?こっちにこうして打たないと」といった感じで指摘されるので、思わず

「もし自分の思い通りに打ててたら、プロになるわ」などと突き返してしまい、聞く耳をもてませんでした。

ま、相手が祖父なので、こういう言い合い自体が楽しいわけなのですが・・・

しかし、こういう指摘を他人にされてしまうと、言い返すこともできないですし、ストレスはたまってしまいますよね。


何でもかんでも営業場面に結び付けるのは良くないかもしれませんが、

このゴルフ中のやり取りも、営業力そのものだと思います。

Aということを他人に伝える際に、そうやって伝えれば相手は素直に聞いてくれるのか。


みんながゴルフでこういう力を身につけることができれば・・・

きっと営業マンは必要なくなってしまうでしょう。

素敵なことですね。