今日、久しぶりに献血に行ってきました。


ぶっちゃけ、注射とか大嫌いなんですけど、

たまには献血とかやらないと、いざ自分がお世話になるときに、

助けてもらえないかもしれないな、と・・・

あと、人のためになることをやると、気分もいいですしね。



で、受付を済ませ、献血しようとしたのですが・・・

やはり注射が苦手な私は、

急に萎縮してしまい、血管が全く浮き上がらない状態に・・・


焦る看護婦さん。

焦るあまり、注射を失敗し、さらに萎縮する自分・・・

もう無理なのか・・・と思われたその瞬間、

奥から現れたのは、一人のおばちゃん看護婦さん。


「どれどれ・・・」

「そういえば、○○(私の苗字)って名前って、あそこらへん多いよね?」

「住所が○○(私の実家)ってことは、名草小学校?」

「昨日、阪神の試合見た?やっぱり、兄貴はすごいね」


なんて言ってるうちに、知らない間に針は刺さっていました。


すごすぎる・・・



まさに経験の賜物だとは思いますが、

経験なんて言葉で片付けると、薄すぎますよね。


相手の立場にいかにたつことができるか。

相手が恐怖を感じているなら、その恐怖を取り除いてあげる。

相手が不安を感じているなら、その不安を取り除いてあげる。

相手が踏み切れないでいるなら、その背中をそっと押してあげる。


別にいい格好をする必要はない。

別に嘘をつく必要もない。


誠実さと情熱を持って、営業に取り組んでいきたいですね。

地元滞在三日目。


今日は、『めっけもん広場』という場所に行ってきました。


めっけもん広場というのは、

JAが地元農家が農作物を持ち寄って開催している市場のことです。

http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/top.html



ロックテイル ~地元和歌山の活性化のため日々鍛錬中の男のブログ~



中はこんな感じで盛り上がっています。
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掘りたてのタケノコなんかもあります。
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売上はかなり好調で、他府県からの偵察も絶えないそうです。

採れたて野菜や新鮮お肉などが、かなりのお値打ち価格で手に入れることができます。

(たとえば、きゅうり2本で90円とか、鉢植えが40円とかで手に入ります)


いいものが安く手に入る。

こんないいことありませんよね。


かつては、各々が作ったものを、各々が販売(もしくは交換)していたのが、

個人商店ができ、商店街が形成され、さらにスーパーと進化していった。

これにより、人間は便利さを手に入れましたが多くのものを失ったように思います。


そんなことに気付かせてくれた、ぐっとくるスポットでした。

昨晩夜行バスで東京を出発し、今朝7時過ぎに大阪に到着。

寄り道することなく、地元和歌山行きの電車に乗った。


4月の頭ということもあり、電車内には大学生の数が異様に多い。

どうせ、5月になったら、みんな学校なんて行かなくなるんだろうな。


和歌山に到着。

せっかくなので、和歌山駅の周辺を探索。

ここ数年、あまり変わっていない(というか、寂れすぎていて、変わりようがない)が、

1つ大きく変わったことと言えば・・・


ラブホの数が増えたことくらいだろうか。

「こんなラブホあったっけ?」とか独り言を言いながら歩いていた。


和歌山駅といえば、地元最大の駅。

まさに玄関である。

その駅の周辺には、ラブホばかりなんて・・・

そりゃ、必要ですけど、もうちょっと何か欲しい。

露天風呂付の・・・とかではなくて。


まだまだ和歌山を諦めたくないな。


今回は1週間くらいの滞在ですが、何か1つでもいいアイディアを拾ってきたいと思います。


とりあえず、明日は親父がマレーシアから帰国するので、

サプライズとして、関空まで出迎えに行こうと思います。