本日、実家を離れ、東京に戻ってまいりました。

ちょうど一週間、リフレッシュにもなったし、刺激もたくさん得ました。


親の期待にこたえるため、ひたすら勉強に打ち込んだ小学校時代、

親に反抗することを覚えた中学校時代、

漠然と東京に憧れを抱いて和歌山を出ることにした高校時代、

ひたすら遊び続けた大学生前半、

このままじゃいけない、と安定を捨てチャレンジすることを決めた大学生後半、

自分の未熟さに心が折れかけた社会人一年目。


そして今、和歌山の活性化を人生の目標として、一から自分を鍛えなおすことを決断しました。



こんなことを言っても、鼻で笑われるかもしれません。

実際、「夢みたいなことを言ってないで、いい加減現実を見ろ」と親戚にも言われます。

正直、悲しい部分もあります。


しかし、「生きる」意味って、「夢」をいくつ現実のものにできるか、これだと私は思っています。

毎日はただ過ごす、というのは、「生きて」いつのではなく、ただ時間を「過ごして」いるだけではないでしょうか。


一度きりの人生、私は「生きて」みたい。

苦しんで苦しんで、心が何回も折れて。

それってすごくダサいかもしれないけど、その結果夢を達成できたら、めちゃめちゃカッコいいと思うんです。


小さな夢から、コツコツ積み重ねよう。

その結果が、私が生きた証だ。