親不孝者=子不孝者

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「親が一人暮らしを認めてくれない」

 

 

 

 

 

 

そんな悩みを抱えている方から相談をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は20代後半なので自立していてもおかしくない年頃で、

ひとりっ子なので余計に親の束縛があるそう。

 

 

 

 

 

 

 

「一人暮らしをしたい!」というと

「お金は?貯金は?」とか

「家事なんてできっこない」とか

 

 

 

 

「一人では無理」というレッテルを張られているそう。

 

 

 

 

そんな風に何度も何度も言われていると

自信もなくなってきますよね。

 

 

 

 

 

でも相談にしてきた彼女の気持ちは

「一人暮らしを親に認めてもらいたい」だそうです。

 

 

 

 

円満にに解決したいというのは誰もが思うこと。

 

 

 

 

 

とっても優しい子なんだなあ、という印象を受けました(*^^*)

 

 

 

 

 

親が子供に「できっこない」ということ。

 

彼女には無理だといって勇気をくじく裏には

 

「子供のことが大事。離れていってほしくない。家にいてほしい。頼っていてほしい。」という気持ちが隠れているように思います。

 

 

 

 

もし本心では子供のことう嫌っているのであれば

「できないだろうけどやってみれば?出ていけば?」と

追い出すこともできますよね。

 

 

 

 

なので親の隠れている気持ちを理解してあげてください。

 

 

 

 

 

 

そしてそれを踏まえたうえで彼女がどうしたいのか、

 

彼女の気持ちが一番重要です。

 

 

 

 

 

 

 

例え「親不孝者」と言われたとしても。

 

 

 

 

「親不孝者」って言い換えてしまえば「子不孝者」ですよw

 

 

 

親の言うこと聞いていれば人生うまくいくとは限らないし

親は責任を取ってくれるわけではないしw

 

 

 

親の言うとおりにすることで「親不孝者」とレッテルを貼られるなら

 

 

貼り返してもいいと思います。子供にも自由意志があるんだもん!!

 

 

 

 

 

それと「なぜ?」を問いかけ続けると

親自身も固定観念にとらわれていたことに気づきます。

 

 

 

 

 

 

なぜ子供が親の言うことをきかなければならならないのか。

 

「自分もそうだったから」や

「そういうものだ、常識だ」までしかでてこないのであれば

非論理的ですよね。

 

 

 

 

 

 

ただ親世代ではそれが普通だったわけだから決して

親が悪いわけでもないのであくまでも親の気持ちも大事にしてあげてください。

 

今みたいにインターネットが普及していなかったわけだからね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の気持ちも親の気持ちも大事にして時間をかけて親子で話し合ってみる。」ことを

おススメして相談は終わりました。

 

 

 

 

 

ポイントは親に「なぜそう思うの?」と問いかけて

考えてもらうこと。もちろん自分自身も。

 

 

 

時間を置くことで自分の考えを見つめてくれるかもしれない。

 

 

 

 

それでもしわかってもらえなかったら

強行突破してもいいと思いますw

 

 

 

 

 

 

あなたの人生だから。

 

 

もちろん責任も伴いますが、

自分らしくいられますよ(*^^*)

 

 

 

 

どちらにしてもあなたが選んだ道を応援します!!!!

 

 

 

 

それでは!!!