シミジミ思ふ
ネットが出来るワタシは幸せ。。。
あの日悲しかった方達にはどんな言葉を向けていいかわからないけれど、
平凡に1日1日を過ごせることに心から感謝します。
誰に向けていいかわからないけど、ありがとう。
接客って
いつも行ってたスーパーは、元々改装休業中だったのに加えて、震災で工事が遅れてる。
4月新装開店だったはずなのに。
なのでクリーニングは件の不親切スーパーへ出した。
出すときは春休み中の娘に頼んでいたので、今日受け取る私は初めて行く。
だいたい、スーパーのクリーニング店て、レジの外側入り口近くにカウンターがある、てパターンが定番かと。
お花屋さん、お酒屋さん、サービスカウンター、パン屋さん。。。
ん?クリーニング屋さんがない。
どこかが兼ねてるかな?て思って探してみたけれど、“クリーニング”の文字がない。
でもここに出したのは確かだから、サービスカウンターで聞いてみる。
私「クリーニングのコーナーはどこですか?」
店員「はい?何のコーナー?」 ちょ。。。語尾に“ですか”くらいつけたらいいのに、とひそかにマイナスイメージ発生。
まぁ音楽やら人の声やらでガヤガヤしてるしね、聞き取りづらくてイラッとしたかな。
「クリーニングを受け取りに来たんですが」
「栗の何?」
なんでそんな露骨にイラッとした顔するの?眉間に皺寄せて。
栗なんて探してないし。こちらも軽くイラッとする。
「く・りー・にん・ぐ。です」
ハキハキと大声でゆっくり伝える。だって怖い顔するから。。。
「あーはいはい。わかりましたよ。えぇ、えぇ。クリーニングはね、この建物を出て駐車場の方に向かう途中にあります!」
そ、そんな大声で言わなくても。。。wしかもなんで半ギレ?w
しつこい客をあしらうみたいな。
やっぱココ嫌い。
いつも行ってたお店はさ、もし仮に同じ状況になったとしても、こちらに恥をかかせるような言い方しないし。
こちらが何かを勘違いしていておかしなことを聞いたとしても、「わかりにくくてすみません」とか。「説明不足ですみません」とか、笑顔で説明してくれる。
従業員教育って、大事よね。
そんなことで足が向かなくなっちゃうもん。
家からの距離は同じくらいなのに。
休日
臨時休校から登校日が1日だけあったけど、ほとんど流れるように春休みに突入した娘。
友達同士で遊ぶのも部活も、何となしに自粛のムード?で連日家に居る。
そういえば春休みだったね、てことと、今履いているスニーカーがボロボロ。そらそうだ、小6当時に買ったものだ。
とっても気にいってずっと捨てずに居たけれど、もぅいいんじゃない?と
春だし、新しいのを買いに行こう、お店も時間限定とかで営業してるところがほとんどだよ、と
繁華街に出てみた。
結構な人が歩いてる。
お店も照明こそ暗いけれど、営業してる!
よかった。
ここは揺れが大きかっただけで津波の被害はなかったから、交通網とライフラインが復旧したので大分元気になってる。
まだ何でもあるわけじゃないし、相変わらずガソリンを買うには朝5時から、とか9時間並んで2000円分、という状況らしいけれど。うちは平常に戻るまでガソリンは買わないことにしたので聞いた話ですけどね。
通りのアチコチで募金活動の若者たち。
高校生~大学生くらい?
大きな声で募金を募っていた。
新入生に部活やサークルを紹介するときのような勢いだなぁと思って見ていた。
2か所で募金をしたけれど、交差点ごと、大きなお店ごとに立っているので全部に応じていたら、目的の店に中々辿り着かないってくらい沢山。
そのうちの1つのグループに、娘の同級生が居たようだ。
娘は中学のとき、赤い羽根募金で声を枯らすまで街頭に立ったことがあったので、
「あなたはしないの?」と聞いたら
娘いわく、「同窓会長が“K高校同窓生として募金活動をします。現役K高生も一緒に”て申し入れをしたそうなんだけど、校長が“君たちにはやるべきことがある。今はそんなことをしている時じゃないでしょう。勉強に専念して将来社会を支えることで協力しなさい。だからその申し出は断りました”って終業式の日に言ったんだよ。」と。ちょっと不満そうだった。
今日街頭で見かけた同級生は、それでも納得できなくて有志として立たせてもらったんだろう、と。
校長先生の言いたかったこともわかるけど、もう少し言葉を選んで伝えてほしかった、というか私でさえ納得できない、それ。
同じ県内で家がなくなったり家族をなくしたり、学校や勉強どころじゃなくなってる同級生もいるのだ。
子どもたちは何かしらの罪悪感を感じるだろう。
それが募金活動に参加した、という形で晴れるのならば、そしたらやっと勉強や部活など自分のことに専念できるのじゃないだろうか。
大人でさえそんな感覚になるから。
いやいや、自分の仕事をきちんとしないでボランティアや募金活動が出来るか?と。
そうだね。
せめて私達は与えられた仕事をキッチリこなして無駄をなくして地道に経済活動をしていきましょう。
あなたは春休みだラッキーって思ってちゃダメだよ、せっかくの時間、無駄遣いしちゃ悪いよね、と。
ちょっとずつ家事の比重をを移行しよう。
私仕事だし、家に居る人がやった方が効率的、てことで。
明日はホワイトソースを教えよう。牛乳も買えたことだしね。