社会人としてね。
社会人になったら、会社の上司や先輩に対して、ある程度きちんとした言葉遣いをするのは常識ですよね?
私はそう思ってました。
うちの上司は間違いなくダメ上司ですが、やはり腐っても上司は上司。コミュニケーションを乱さない程度の丁寧語は、ここが会社である以上、必須でしょ?
約1名、誰にでも上から目線でタメ口を聞く者がいる。それが事務員となると頭のイタイ話になる。
そのうち叩かれるんじゃないかな…。と内心ひやひやしていたら、突然専務にぴしゃりと注意された。
驚いたのは、詫びるどころか正当化し始めたこと。
よくできるなー
(。。;)
ちなみに彼女は35才。立派な大人…のはずなんだけどなぁ。
で、さすがに目に余るので、今のは専務の言っていることが正しいと思うよ、という旨を話したところ、今度はこちらに矛先を向けてきた。
…本気でイタイ人。
(-.-;)
こういう人ってこれからどんどん増えていくのかな…
困ったものね…
(>_<)
私はそう思ってました。
うちの上司は間違いなくダメ上司ですが、やはり腐っても上司は上司。コミュニケーションを乱さない程度の丁寧語は、ここが会社である以上、必須でしょ?
約1名、誰にでも上から目線でタメ口を聞く者がいる。それが事務員となると頭のイタイ話になる。
そのうち叩かれるんじゃないかな…。と内心ひやひやしていたら、突然専務にぴしゃりと注意された。
驚いたのは、詫びるどころか正当化し始めたこと。
よくできるなー
(。。;)
ちなみに彼女は35才。立派な大人…のはずなんだけどなぁ。
で、さすがに目に余るので、今のは専務の言っていることが正しいと思うよ、という旨を話したところ、今度はこちらに矛先を向けてきた。
…本気でイタイ人。
(-.-;)
こういう人ってこれからどんどん増えていくのかな…
困ったものね…
(>_<)
父の宝物
父が出勤するとどこからともなく現れて、ずーっとはりついているかわい子ちゃん
グレ子。
元はどこかのお家で飼われてたらしく、初めてうちに現れた時は白い首輪を付けていた。
だから最初は、ああ、お散歩に来たんだなー、と思ってた。その頃まだ子猫で、小さな体にその首輪は少し緩いくらいだった。
ところが、あれからしばらく経って体も大きくなってきているというのに首輪はあのころのまま。
飼い主がいるなら体の大きさに合わせて首輪を直してもいいはず。
窮屈そうな首輪をつけているその猫を前に、母と顔を見合わせた。
…もしかして、捨てられたんじゃないの?
とりあえず、この首輪を取ろう。このままじゃ首が締まって死んじゃう。
急いで首輪を外してあげると、すごく嬉しそうにしていたのがとても印象的だった。
うちの事務所に住むようになったのはこの頃からだった気がする。
あれから12年。
グレ子と名付けられたあの時のかわいい子は父のお供をしながら今日も元気です。
一日でも長く、少しでも元気でいて欲しいと願わずにはいられない今日この頃。
グレ子。
元はどこかのお家で飼われてたらしく、初めてうちに現れた時は白い首輪を付けていた。
だから最初は、ああ、お散歩に来たんだなー、と思ってた。その頃まだ子猫で、小さな体にその首輪は少し緩いくらいだった。
ところが、あれからしばらく経って体も大きくなってきているというのに首輪はあのころのまま。
飼い主がいるなら体の大きさに合わせて首輪を直してもいいはず。
窮屈そうな首輪をつけているその猫を前に、母と顔を見合わせた。
…もしかして、捨てられたんじゃないの?
とりあえず、この首輪を取ろう。このままじゃ首が締まって死んじゃう。
急いで首輪を外してあげると、すごく嬉しそうにしていたのがとても印象的だった。
うちの事務所に住むようになったのはこの頃からだった気がする。
あれから12年。
グレ子と名付けられたあの時のかわいい子は父のお供をしながら今日も元気です。
一日でも長く、少しでも元気でいて欲しいと願わずにはいられない今日この頃。
愛すべき
猫ばか。
うーん…猫だけじゃないかなあ。
その人は。
父です。
f^_^;
メデューサのような目ぢからでにらみをきかす父。
そのアキレス腱は動物と子供。
そんな父が、自分の会社の事務所で溺愛している猫が皮膚病になった。
まぁ、半分野良みたいな状態で飼っている子なので、どうしても室内飼いをしている子のようにはいかないのは仕方ないんだけど。
けど。
~かぁわいいんだ!
♪(ノ>ω<)ノシ♪♪♪
も~すっごく懐こいの♪
グレ子~♪と呼ぶと、ミッミッと鳴きながら寄って来るの。
あーこれは父がメロメロなのも分かるわ~
それを踏まえて。
父の溺愛するグレ子が皮膚病になってしまった事実はパニックに陥るのに十分だったらしい。
会社から帰宅中の私に母から連絡があり、やりとりは以下の通り。
「あ、今どこにいるの?」
「え?おうちに向かってるけど」
「あのさ、グレ子がね…」
「なに?具合がおかしいの?」
「うん、そうなんだよね。だからさ、グレ子をお医者さんに連れて行ってくれる?」
(私)『やばいなーここのところ暑かったしグレ子も12才でもうお年だからな…』
(私)「分かった。すぐに連れて行くわ」
…で、グレ子を連れに父の会社の事務所へ行ってみたら、ピンピンしてるじゃない。
いつも通り、呼べばミッミッと鳴きながらかわいーく寄って来た。
(??????あれ??)
私の中の瀕死のグレ子像と大きく異なったのは大きな幸いだったけど。
正直かなりホッとしたけどー。
どうしてもこぼしたい。
「猫ばか夫婦」
でも…。そんな小さな命に、温かい愛情を惜しみなく注ごうとし続ける父と母が、大好きなんです。
かなわないなあ~
f^_^;
と、思いつつ、この二人の子供でよかったな、と思う出来事でした。
(#^.^#)
うーん…猫だけじゃないかなあ。
その人は。
父です。
f^_^;
メデューサのような目ぢからでにらみをきかす父。
そのアキレス腱は動物と子供。
そんな父が、自分の会社の事務所で溺愛している猫が皮膚病になった。
まぁ、半分野良みたいな状態で飼っている子なので、どうしても室内飼いをしている子のようにはいかないのは仕方ないんだけど。
けど。
~かぁわいいんだ!
♪(ノ>ω<)ノシ♪♪♪
も~すっごく懐こいの♪
グレ子~♪と呼ぶと、ミッミッと鳴きながら寄って来るの。
あーこれは父がメロメロなのも分かるわ~
それを踏まえて。
父の溺愛するグレ子が皮膚病になってしまった事実はパニックに陥るのに十分だったらしい。
会社から帰宅中の私に母から連絡があり、やりとりは以下の通り。
「あ、今どこにいるの?」
「え?おうちに向かってるけど」
「あのさ、グレ子がね…」
「なに?具合がおかしいの?」
「うん、そうなんだよね。だからさ、グレ子をお医者さんに連れて行ってくれる?」
(私)『やばいなーここのところ暑かったしグレ子も12才でもうお年だからな…』
(私)「分かった。すぐに連れて行くわ」
…で、グレ子を連れに父の会社の事務所へ行ってみたら、ピンピンしてるじゃない。
いつも通り、呼べばミッミッと鳴きながらかわいーく寄って来た。
(??????あれ??)
私の中の瀕死のグレ子像と大きく異なったのは大きな幸いだったけど。
正直かなりホッとしたけどー。
どうしてもこぼしたい。
「猫ばか夫婦」
でも…。そんな小さな命に、温かい愛情を惜しみなく注ごうとし続ける父と母が、大好きなんです。
かなわないなあ~
f^_^;
と、思いつつ、この二人の子供でよかったな、と思う出来事でした。
(#^.^#)