働く大学生の日常 -16ページ目

考えさせられること

このところ世間を騒がせていた例の、クスリを飲ませた相手が亡くなってしまった事件の第一審判決が出ました。


執行猶予なしの懲役2年半ということでした。


私は素人なので科刑量の妥当性を云々言うつもりはありません。


ただ、少しだけ自分の中で消化不良を起こしていることをつらつらと書きたいと思います。



この事件の被告と、亡くなった方とは、いわゆる不倫関係かそれに近いものだったように見受けました。

亡くなった方にこんなことを言うのは大変失礼だとは思いますが、この方は女優になるという己の夢の為に、妻子のある被告に近づき関係を持ったのでしょう?
己の夢のためなら被告の妻子を踏み付けにしてもいいと少なからず思った訳ですよね?

本気で女優になりたいならそれ相応の努力の仕方があるはずです。それを麻薬を使って枕営業で夢を叶えようなんて、本気で努力している人たちを馬鹿にしているように思えて仕方ありません。


もし亡くなっていなければこの方も加害者側の人間になっていたはずです。


一方的に被告だけを非難するのはあまりに幼稚な正義感ではないでしょうか?


もちろん被告も然るべき罰を受けるに値するだけのことをしているので弁護する気は全くありません。


だいたい、三十路でこれから女優になりたいなんていう願い自体、普通に考えてまず無理でしょう。なのに、さも叶えてやるような甘いことを言って美味しい思いだけしようとしたその根性は腐りきっているとしか言えません。


被告の取った行動は、世の不倫男によくある無責任行動そのものです。
つまみ食いがばれたらさっさと逃げる、最低な男です。
同情の余地は全くありません。


私の目には、両者とも非常に低俗で怠惰、しかも愚かしい人間として映るのです。


被害者のいない裁判。
そんな印象を受けた裁判でした。

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ストレスMAXな毎日と体調不良のせいで、予定していたよりだいぶレポートの下書きが遅くなってしまいました

(-.-;)


…で、まだ3分の1。
f^∀^;


あいかわらず脳みそ溶けるほどフル回転させてはいるんだけどね…


えーと、ちなみに今度のお題は、

御成敗式目について述べよ
です。


とりあえず教科書だけで書いてみてから資料を借りに行こうと考えてます。


今は教科書とノートとパソコンの間をぐるぐると…


で、続きはまた明日♪
ってことで
(^^ゞ


おやすみなさい
(ρд-)zZZ

おそるべし…

今日の午後は大変な目に遭いました


経験された方も沢山いると思いますが、偏頭痛の発作が起きました。
(ノ_・。)


あれの恐ろしいところは、しつこく続く頭痛と、何よりも吐き気。


痛みのピークに乗って吐き気のピークもやってくる。


しばらく会社で横にならせてもらった後、ふらふらの状態で早退し、お医者さんへ。


吐き気止めを打ってもらい、しばらく横にならせてもらい、いくらかよくなったところで、処方箋の薬を買って帰って来ました。


そのお医者さんでお世話になった看護婦さんがとてもいい人で、正直かなり感動しました。

私も偏頭痛もちで大変なのよ、と言いながら対処法を教えてくれた上に、万が一のこともあるからと、脳の方のお医者さんとその先生が診てくれる日と時間や、さらに処方箋をだす薬局に問い合わせて薬を前もって連絡してくれたり、その他細々したことまで、何から何まで先回りして気遣ってもらい、もうなんとお礼を言ったらいいか分からないくらい、本当にお世話になりました。

あんなすごい看護婦さんいたんだなぁ~
と、久しぶりにプロを見た気がして、嬉しくなりました。


補足ですが。
処方箋を調合してくれた薬剤師さんが、思いがけずイケメン君でした♪♪♪
(#^∀^#)


まだ頭が痛いけど、プラマイはややプラス♪というところかしら。