こんにちは、店長の工藤です。
世界中に美味しいカマンベールは数あれど、
本家本元のカマンベールは、フランスのノルマンディー産なのです。
旨味、白カビの風味、唯一無二の美味しさがあります。
とはいえ
お酒に合わせるのがなかなかに難しい・・・
これまで、ワインはもちろん
日本酒、ウイスキー、クラフトビールなど、
その道の上級者の方たちとともに、マリアージュを探求してきました。
まあまあ合う・・・しかし、これは!というピッタリくるものがないのです。
焼酎のプロの方は、なんなら「白百合」(泡盛)じゃない?とか
たしかに、この個性的な泡盛の「湿った土」とか「キノコ」の香りとは合うのですが・・・
(後編に続く)
カマンベール ド ノルマンディー レオ(フランス バス・ノルマンディー圏 白カビタイプ 牛乳)
フランス革命の時期、イル=ド=フランスの神父が戦争を回避して、ノルマンディ地方のマリーハウエル家に逃げ込んだ際に、故郷の有名なチーズ『ブリー』の作り方を伝授したことが始まりといわれています。
19世紀の終わりには木箱が発明されパリへ輸送されるようになり、現在では世界中で人気のチーズとなっています。
数あるカマンベールを名乗るチーズの中で、本家本元のノルマンディーを名乗ってよいのは、無殺菌乳を使い、限られた地域で決められたルールを守って造られているものだけです。
カマンベール」は調理用に使われることも多いチーズですが、「ノルマディー」がつくものはぜひ、そのままをお楽しみ下さい。
外皮は土・キノコ・もしくはたくあんのような複雑な香りに、肉質は黄色くバターや牛乳の甘い繊細な香り。味わいは熟成によって異なりますが、ねっとりとしたバターや濃いクリームのようで奥深いです。
シードルと一緒に味わうのがおすすめ。りんごと一緒にオードブルに。
数あるブランドの中でも昔ながらの製法と伝統を守るレオ社のカマンベールは、ノルマンディの良質なミルクの力強さが感じられます。
19世紀の終わりには木箱が発明されパリへ輸送されるようになり、現在では世界中で人気のチーズとなっています。
数あるカマンベールを名乗るチーズの中で、本家本元のノルマンディーを名乗ってよいのは、無殺菌乳を使い、限られた地域で決められたルールを守って造られているものだけです。
カマンベール」は調理用に使われることも多いチーズですが、「ノルマディー」がつくものはぜひ、そのままをお楽しみ下さい。
外皮は土・キノコ・もしくはたくあんのような複雑な香りに、肉質は黄色くバターや牛乳の甘い繊細な香り。味わいは熟成によって異なりますが、ねっとりとしたバターや濃いクリームのようで奥深いです。
シードルと一緒に味わうのがおすすめ。りんごと一緒にオードブルに。
数あるブランドの中でも昔ながらの製法と伝統を守るレオ社のカマンベールは、ノルマンディの良質なミルクの力強さが感じられます。
ネットショップでもご購入頂けます↓
:::::::::::::
チーズの店 コンテ CON TE
〒064-0820
北海道札幌市中央区大通西24丁目2-3 プレミエール円山1F
tel/fax 011-624-7084
メール cheese.conte@gmail.com
営業時間 11:00~19:00 水曜定休


