こんにちは、店長の工藤です。
一度召し上がった方は必ず「美味しい!」とリピートされる極上の「ブリ ド モー」が久々に入荷、
今回はちょうど良い感じに熟成していて、スタッフ順子も大絶賛です!!
ナポレオン1世の大好物であり、ウイーン会議で「チーズの王」と称された「ブリ ド モー」
現在では大量生産もされていますが、数ある「モー」の中で、唯一無二の「フェルミエ(農家製)」のチーズが入荷しました。
生産者は ボルドーの五大シャトー「ラフィット」&「ムートン」を所有するロスチャイルド(ロートシルト)家
(の親戚、ということです
)
その味わいは、エレガントの一言!うっとりします。是非一度は味わって頂きたいのです。
ボルドーやブルゴーニュの赤、シャンパーニュに合わせたいですね~♪
ブリ ド モー フェルミエ’ロートシルト’(フランス イル・ド・フランス圏 白カビタイプ 牛乳)
「ブリ」の原産地はパリの東側、セーヌ・エ・マルヌ県。かつての地方名であった「ブリ」がそのままこの土地で作られる白カビチーズの総称となりました。
「ブリ」の中でも、モー市で生まれた「ブリ」のことを「ブリ ド モー」と言います。
近代化が進み、大手の買収により数多くいた小さな生産者たちは姿を消し、農家製(フェルミエ)「ブリ ド モー」は消滅してしまいましたが、
エドモン ド ロートシルト家が1996年から「ブリ ド モー」の製造を開始し、「ブリ ド モー フェルミエ ロートシルト」として、農家製「ブリ ド モー」を復活させたのです。現在、農家製「ブリ ド モー」を作るのはここ1軒のみです。
上質なミルクをゆっくりと発酵させ、手作業でじっくりと仕上げられるその表面には、熟成時に敷かれる葦の模様が残っています。
エレガントな中に存在する力強さ、キノコや藁が混ざり合ったような複雑な芳香。他の「ブリ ド モー」とは明らかに一線を画した奥深い味わい。
ネットショップでもご購入いただけます↓
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
チーズの店 コンテ CON TE
〒064-0820
北海道札幌市中央区大通西24丁目2-3 プレミエール円山1F
tel/fax 011-624-7084
メール cheese.conte@gmail.com
営業時間 11:00~19:00 水曜定休

