こんにちは工藤です。

日本のウイスキーが人気で原酒不足、サントリーの「響17年」も休売になるそうですね。

昔は苦手だったウイスキーも、チーズとのマリアージュを探求するうちに、大好きになりました。

ブルーチーズの中でも、ウイスキーに最も良く合うのがこちら

鮮やかな黄色はベニノキ由来の「アナトー色素」によるもの。見た目だけでなく、まろやかな味わいを作る効果もあるようです。

シュロップシャー ブルー(イギリス ノッティンガムシャー 青カビタイプ 牛乳)

1981年に開発された『モダンブリティッシュチーズ』のひとつ。同郷の「スティルトン」に比べ、やや水分が多くねっとりとしており、はちみつのようなほのかな甘みと塩味、青カビの苦みが良くまとまっています。

ポートやシェリーのアモンティリャードなど甘いお酒に。

シェリー樽の風味のあるウイスキーに。