日本一有名な京大卒のニートが書いた本
とても面白かった![]()
働かざる者食うべからず
この言葉はソ連を作ったレーニンが新約聖書を引用して言い出したもので、働かずに労働者を搾取して
いるブルジョアを攻撃する時に用いられたもの
勤勉な日本人は、これを働かないナマケモノを批判するのに用いる (本文より)
でも、人間てほんとに働かないといけないんだろうか、、、?
働かない人間は価値がないんだろうか、、、?
もし、仕事に行き詰って働けなくなってしまって、こんな自分はもう価値がないから死んでしまったほうが
いいんじゃないか、、、なんて思いつめてる人がいたら
別に働かなくてもいいんじゃね?
なんてことを、ある種の説得力をもって明るく繰り広げている内容なので、お勧めだ
でも、エリートコースを外れることを認める本が、京大卒というブランド力で売れているというのも、なんか
皮肉な気がする
