今日も朝から雨よく降っていますね~
週間天気予報を見ても
マークばかり・・・
梅雨らしいと言えば梅雨らしいのですが、
やっぱり気分もどんよりしてしまいます
そんな中、おとつい昨日で、一人実家に帰省していました。
実家への道中は、運良く雨があがってくれたので、
ラッキー

ダンナは一人お留守番
昨日は休みだったのですが、
一人休日を過ごすことは滅多とないので、
大好きな野球やW杯をずっとテレビでみたり、
インターネットでスポーツについて検索しまくって、
充実した一日を過ごしたようです
今回帰省したのは、
昨日6月25日が母の生まれた日だったからです。
つまり「誕生日」だったんですが、
母は誕生日が二つあるそうなんです・・・
それは、①母がこの世に誕生した日、6月25日。
②出生届が出された、7月3日。
戸籍上は7月3日が誕生日になっているけれど、
実際に生まれた日は6月25日、ということになります。
毎年、
「どっちにお祝いすればいいかな・・・」と考えますが、
母自身は「どちらでもいい」そうなので、
今回は帰省しやすい6月25日ということにしました
誕生日プレゼントは、こちら。。。
プリザーブドフラワーにしました
プリザーブドフラワー、私自身すごく好きで、
家の玄関とキッチン・脱衣場に各一つずつ飾っています。
花の色素を一度抜いてから、改めて色を入れてあるもので、
2~3年は枯れることなく、色合いも変わらず、
長く花を楽しむことが出来ます。
もともと家に花を飾ることが好きなのですが、
枯れてしまうことが残念で、
枯れてしまうと淋しい気持ちになるんです。
花が生きていて、芽から長い月日を経て花が咲くから、
美しくて見る人を感動させるものなんだ、と
分かってはいるんですが・・・
いつも
「ずっと枯れないで見ていられる花があったらいいのにな」
なんて思っていました
そんな矢先に、前働いていた職場の関係の方から
プリザーブドフラワーをいただき、
「まるで生花の様なきれいな花を
ずっと見ていられるなんて素敵」と感激
これが、私とプリザーブドとの出会いでした
母も花が好きなので、
いつもこのプリザーブドを見て、
「きれいだな」と感じたり、
あたたかい気持ちになってもらえたらと思い、
決定
母は、とても喜んでくれて、
父と母が寝る部屋に早速飾ってくれていました。
喜んでもらえると、あげた側も
「あげてよかった」って嬉しい気持ちになりますよね
誰かにプレゼントをするときって、私すごく悩むんです
相手をイメージしながら選ぶんですが、
「日々の生活に役立つものをあげたほうがいいかも」
「でも、自分ではなかなか買わないものをあげるのもいいかも」
「相手がもらった後、
『あまり好みじゃないな』とか思ったら残念だな」
「押入れの奥にしまわれるようなものはものは
贈りたくないな」とか・・・
実はここ最近、
こういう悩みでプレゼント選びに失敗続きなんです
友達Rちゃんの誕生日の時、
「何かほしいものある?」と聞いたら、
悩んだ結果、
「ザナード(という雑貨屋さん)にある掛け時計がほしいな。
四角い形で木製で・・・」と、
具体的の「これ」というものを指定してもらいました。
早速買いにいったのですが、
その時計が予算よりも安いものだったのに、
何故か私、それに気づかなかったんです・・・
Rちゃんとは毎年お互いプレゼントをし合っていて、
暗黙の了解でだいたい○千円くらいの予算で
毎年プレゼントしあっているんです。
だからRちゃんは予算内で
『ランチョンマットもほしいな』って
思たようで、当然のことなのに、
私は予算のことをあまり気にしておらず、
「もう時計買ったよ?」とRちゃんに言ってしまったんです・・・。
Rちゃんは「まだほしいものを言う私って図々しい・・・」
って思ったみたいで・・・
図々しくなんかないし、
せっかくの誕生日だから、
ほしいものをプレゼントしてあげたかったのに・・・
トホホです
結局、プラスしてプレゼントをあげられたので、
よかったですが・・・
もう一つ。
父の日のプレゼントを選んでいたのですが、
毎年同じようなものしか思いつかないので、
「1週間遅れるけれど(父の日には帰省できなかったので)、
今年はお父さんと一緒に買いに行こう」と伝えたのですが、
残念なことに、妹からのプレゼントも当日無く、
誰からも父の日当日にもらえなかった父は
ちょっと悲しそうだったそうです・・・
ごめんね、お父さん
プレゼントって、難しい
といつも思います。
あげる側は悩むし、
もらう側は遠慮するし・・・
よかれと思ってしたことがそうでなかったりもするし・・・
だけど、ある方のブログで
「相手に似合うものは何かな、何を必要としているのかな、
と、相手のことを思って考えて選ぶことに意味がある」
って書いてあるのを拝見して、
「私も、プレゼントしてもらった時って、
何をもらったか、とかじゃなく、
自分のために、時間をとって、考えて
選んでくれた、その気持ち
が嬉しいな」
って、自分に置き換えて考えることができました。
きっともらった人は、
「役にたたない」とか「こんなのいらない」なんて
そんなことは思わないんですよね。
これからは、相手からの希望が無い限り、
「何がほしい?」とは聞かずに、
しっかり悩んで(笑)、心を込めて選ぶことにしようと思います
今回母の誕生日プレゼントを選んで、
母が喜ぶ顔を見ることができて、
「選んでよかった」って思えました
さてさて、次に誕生日が来る人は・・・というと・・・
だんなです
何にしようか、、、う~~~ん悩む。。。。。。。