今日も雨ですね~![]()
「雨が降ると、外に出にくいし、
洗濯できないからイヤだなあ」とも思います。。。
思いますが・・・
朝起きてすぐ、
窓を開けて小雨が地面に落ちる音と
涼しい風の音が聞こえると、
何故か「ふう」って息を吐きたくなって、
落ちつきを感じます![]()
こんな日は、
一日中
にこもって、
大好きなコーヒー
を飲みながら、
お気に入りの本
を読む、
なんて一日の過ごし方、いいな~![]()
でも、今日も仕事に
出かけなければいけませんがネ・・・![]()
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さて、
今日は私のお気に入りの本をご紹介します![]()
灰谷 健次郎 著。
新潮文庫。
『兎の眼』 です。
学生時代、大学の先生から
「絶対読めよ」と勧められ、即購入![]()
したものの、
始めの数ページを読んでは、
また始めから読んで・・・
の繰り返し![]()
なかなか読みすすんでいませんでした![]()
だけど、今年のはじめ、
何となく
「もう一回読んでみようかな」
と思い、本棚から取り出してみると、
「・・・・・こんなに面白かったんだ
」
気がついたら、
家事の合間や空いた時間は
いつも本を手にとって読みまくってました![]()
そして3日で完読![]()
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購入してから約8年、やっと読み終えました![]()
新米教師と子どもたちの話で、
人の心のふれあいの大切さを改めて
確かめられた一冊![]()
以前教育に携わる仕事をしていた私にとっては
とても面白く、興味深い内容でした![]()
自分が思っても出来なかった教育が
この本の中では広がっていて、
「こんな風に子どものことをまっすぐに見て
まっすぐな心で子どもの側にいたい」
「いつか母親になったとき、
子どもにこのように接していけたらいいな」
と思いながら・・・![]()
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灰谷さん著の「少女の器」も面白かったので、
また近いうちに灰谷シリーズ購入の予定です![]()
とっても楽しみ![]()
本って、
自分にない世界を知ったり、
発見することができて、
勇気や力を与えてくれます。
そんないい本にこれからもたくさん出会えたらいいな![]()
お勧めの本があれば是非教えてくださいね![]()
そうそう・・・
今私、読まなければ行けない本があります![]()
それは、こちら↓
『教育原理』
『保育原理』
『用語原理』
実は私、8月に、とある資格試験を受験するんです。
それで、↑本を読まなければいけないのですが、
なかなか読みすすめられていない状況なのです・・・![]()
試験に合格することももちろん重要ですが、
しっかり知識を増やして今後に役立てるつもりで
頑張りたいと思います![]()
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