昨年話題になったチーズに関するデータで..。
恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン」を分泌する成分を多く含むチーズをよく食べる人は「パートナーを大切にしたい」気持ちが高いそうです。
さらにカマンベール好きの人は恋愛に対しても積極的とのこと。
■チーズを食べて恋愛体質になる!? チーズと恋する気持ちに関する調査
http://news.mynavi.jp/news/2012/10/18/116/index.html
真意は定かではありませんが、少なくてもチーズのある食卓にはワインがあったり、パートナーや家族が一緒だったりする場合が多いので、好きな人と一緒にいる時間は増えると思います。
今年のバレンタインはチーズを囲んでみてはいかがでしょうか?
今日は恋愛にまつわるチーズを2つご紹介します。
チーズに使われるキャラウェイ・シードは「恋の媚薬のスパイス」と言われ、人や物を引きとめておく力があると言われています。
おおともチーズ工房の「キャラウェイ」はセミハードタイプのレクタンにキャラウェイを混ぜて製造されています。
キャラウェイはケーキや料理などにも使われるスパイス。
ジャガイモを使った料理におおともチーズ工房の「キャラウェイ」を溶かして食べるのがよく合います。
ハートのかたちのチーズには百年戦争の時、フランス人の少女が敵国のイギリスの兵隊に恋をし、白いハート型のチーズを手作りして渡したという由来があります。
フランスのハートのチーズと比べると、十勝野フロマージュのハートのチーズは生クリームを混ぜあわせ口当たりをマイルドにしています。
上部の白カビをはずしてオーブンで温めてカマンベールフォンデュにするのもオススメです。

