地震の被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
地震後9日目にして救助された方が出ました。
今後もこういう嬉しいニュースがありますように。
避難所等に避難されている方たちの元に一刻も早く十分な物資や援助が届きますように。
発電所の件も大変なことになっていますが、
身を挺して力を尽くしてくださっている方たちには本当に頭が下がります。
先輩のブログに掲載されていた「吉田茂の講和」に感動したので私もコピぺさせてもらいます。
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<吉田茂の昭和32年防衛大学第1回卒業式講和>
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、
国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。
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自衛隊の方だけでなく、警察・消防・東電・ボランティアの方などにも同様に感謝しています。
どうか皆さんが怪我をしたり健康を害するようなことがありませんように。
偶然にも地震前に読んでいた本の何冊かが続けて、
自分の使命とか正義や平和について考えさせられるような内容でした。
その時は内容を自分の仕事や将来のことなどにあてはめて考えたりして、
ちんまりと反省したり奮起したりしていました。
今、改めてじっくり考えてみてどうのこうの、
と感想文を書くわけじゃありませんが、
やっぱりこの状況になってみて初めて考えたり感じたり体験したりすることがたくさんあります。
私も自分にできること、正しいと思うことをしていくつもりです。
日本が元気に笑える日が早く戻ってきますように。