人生で初めてタンメンを食べた。
「タンメン」て、子供の頃に「単(なる)麺」と勝手に解釈して(バカ・・・)、
せっかく食べるのに「単なる」なんてそんなのつまらん、絶対食べるものか、と思っていた。
さすがにある程度の年になったら、
タンメンが「単なる麺」という意味ではないってことは分かったけど、
でもやっぱり何となく「淡泊」な印象だけは消えなくて「濃厚・ガッツリ」が好みだった若かりし頃のワタシは注文しようと思ったことが一度もなかったし、
実際どんなものだかよく見てみたこともなった。
無知でお恥ずかしいけれど興味のないものに対してなんてそんなもん。
タンメンって、こんなだったのかー。
美味しい!!!
タンメン、美味しいじゃないかーー!!
全然「単なる麺」じゃないし「淡泊」でもなかったー。
野菜たっぷりだし、優しい塩味だー。
これはイイ!
これから、タンメンの美味しいお店が気になりだすことでしょう。
大黒SAの2階の中華屋さんで食べました。
おわり
