中秋節&国慶節の大型連休を利用して、今年はウズベキスタンに行ってきました!
「~スタン」が付く国は危なそう。
どうしてウズベキスタンなの??
などいろいろ聞かれたけど、
一番の目的は、
“サマルカンドブルー”と呼ばれる、
青いタイルで埋め尽くされた景色を見ること。
そこに身を置くこと。
本やインターネットにある、あの青い景色をこの目で見てみたい!!
というわけで、半年以上前から計画し、航空券を取りました。
広州からは、
「セントラムエア」という聞いたことのない航空会社だけが直行便を出してる。
※私たちが予約した後、2025年7月には、中国南方航空も広州→タシュケント便を就航
セントラムエアはウズベキスタンの航空会社で何の口コミもないけど
(広州からタシュケントに飛ぶ日本人、ほとんどいないしね💦)、
直行便が良かったし、価格もそこそこ納得だったので決めました。
私たちが予約した当初は週2〜3便のみの運航案内で、希望通りの曜日に発着する行程は難しかったので、
仕方なく4日間の弾丸ツアーに。
(でも出発前に調べてみたら、毎日運航に変わってた!それなら5日間以上居たかったなー)
10月2日になりたての朝4:35の便で首都タシュケントに向けて離陸。
機内食も結構な量が出ました。
味は、、うーん、まぁまぁかな。
タシュケントは各国からの便が到着する玄関口。
でも正直、サマルカンドほど見どころは無いというか、
…サマルカンドへ早く行きたい!
はやる気持ちをおさえつつ、
初日は朝9時頃に到着したので(日本との時差は4時間。中国との時差は3時間です)、
まずは朝ごはん。
移動は、事前にダウンロードしておいたタクシーアプリ「Yandex Go」を使います。
クレジットカードを予め登録するのに最初少し手間取ったけど、
登録画面で自分の所在地を、「タシュケント」の適当な場所に設定したら(←中国の自宅にいるのに、ウズベキスタンに既に居るかのように設定)、
ウズベキスタンの電話番号を持っていなくてもカード登録ができました。
さて、口コミが良かった
sardoba
というレストランへ。
を注文。
シャシリクは、どの店でも注文が入ってから炭火で焼くので、本当に美味しかった!!
特に朝だったのでこのお店では炭火を起こすところから始まり、焼けるまで随分待ちましたがそれだけに味わいは最高。
前日が、深夜1時起床だったので、このおいしさが沁みた~
シャシリクってこんなにうまいのかー!!と家族でいっぺんにシャシリクの虜。
朝ごはんの後、昼ごはんに
ベシュ・コゾン(中央アジアプロフセンター)へ。
すごい広さだけど、空いてる席に着くとちゃんと店員さんがやってきて注文を取ってくれました。
名物の大鍋ピラフ。
見学や写真を撮るだけでも大丈夫な雰囲気だったし、
口コミでは「おいしい!」という人と、
「見た目通り油っこい!お腹を壊す💦」という人に分かれていたけど、
せっかくなので一番オーソドックスなものをオーダー。
感想は…
油と羊の味を思う存分吸い込んだ米!!!
まずくはないけど、
4人で1皿にしておいて良かったねー!
という感想でした。(お腹は壊さなかった)
でも大皿を一人でひとつ注文してたいらげている人もいたし、好みによるかも。
でも、あの大鍋で作られるウズベキスタン名物のプロフを見られて写真にもおさめられたことに、
とにかく満足。
さて、少し観光を挟もうと
ミノールモスクへ。
ちょうど1時のお祈りの時間で、続々と地元の人が入っていくところでした。
見学もそこそこに、
ミノールモスクから徒歩2分のところに評判が良さそうなサモサ屋さんがある!
ということで、食べてばかりだけど行くしかない😆
家族全員、食べ歩きが趣味というか特技というか。
4人共通の、旅行の大きな楽しみが
“食”
店名は、ミノールモスクの近くにある
ミノール・サムサ
覚えやすい。
外まではみ出す行列で、これはテイクアウトの列なのか、座って食べたい場合も並ぶのか?
席は自分で確保するのか?
いろいろ難しかったけど、とりあえず空いたばかりのテーブルをササッと確保し、席取り係と列に並ぶ係に分かれます。
しばらく並んでやっとのことで牛肉サモサと羊肉サモサを注文。
お茶は、奥にある別の売り場で注文するシステム。
お皿に入れてもらえず紙袋だったので、“テイクアウト”と伝わったみたいだけど、
ゆっくりテーブルで頂きました。
焼き立てアツアツのサモサ!!
めちゃくちゃおいしい✨️
中の玉葱がまたいい味出してます。
油ギトギトのプロフを食べた直後だったのに、こんなにおいしく感じるとは。
ホテルにチェックイン後、女子三人はホテルのサウナで休憩。
ダンナさんは「ペリカン」という、ビールがおいしいと口コミのブラッスリーでビールを飲み、
4時に男女合流。
お次は
チョルスーバザールへ。
観光客だけでなく地元民の市場としても機能している感じで。
海外の市場やスーパー、好きです。
初日の最後、
晩はんを食べに
Cafe Bukhara
カフェではなくて、半分オープンエアのようなレストラン。
(冬は寒そう)
ここの、ナンとシャシリクの組み合わせが最高!という口コミ通り、
ナンは表面はカリっと香ばしく、でも中はパサパサじゃなくて。
シャシリクも1本がすごいボリュームだけどペロリといけちゃう。
チュチュバラという、スープの中に小さい小さい餃子みたいなのがたくさん入ったウズベキスタンの料理もおいしくて。
このお店、ちょっと寒かったけどほんとおいしかった!
翌朝は、ウズベキスタンの新幹線「アフロシャブ号」でサマルカンドに向かうのでホテルに戻り、
湯舟にしっかりつかって就寝となりました。

















