2日目も早起きして、いよいよタシュケントからサマルカンドへ!
朝8時ちょうどのアフロシャブ号を予約していました。
遡ること2か月前。
発売日と同時にサイトにアクセスして予約するつもりが、そのころカンボジアに行っていたためバタバタで。
数日遅れてチケットを購入しようとサイトを開いたら、希望の列車は残席2で予約できず。
仕方なく近い時間や日付の切符を予約しようとするも、中国からだからかエラーばっかり。
VPNを切ったり繋いだり、楽天モバイルの海外ローミングに繋いだり、スマホでダメならパソコンで…、
最後はカスタマーセンターに問い合わせメールして。。
といろいろ試してるうちに、あるときなぜかうまくいって残り少ない座席を奇跡的に買うことが出来ました。
(どこをどうしたらうまくいったのか、夢中すぎて覚えてなくて。参考にならずごめんなさい)
観光シーズンは、発売と同時に予約することをおすすめします!
さて、8時発の列車なのですが、いろんな方のブログや口コミを見ると、
みんな
「1時間前には駅に着いておきましょう」
タシュケントのホテルのフロントでも確認したけど、
やはり
「6:30にはホテルを出た方が良いです」
※ホテルから駅まではタクシーで15分もかからないくらいです
ホテルの朝食は7時開始だったので、使い捨て容器に朝ごはんを詰めてくれることに。
どんな物を詰めてほしいか、リクエストも聞いてくれてうれしかった!
実際に準備された朝食はそこまで豪華ではなかったんだけど、そのサービスがうれしかったです。
タシュケントは北駅と南駅があるようで、
アフロシャブ号など主要な電車は北駅発着。
でも「北駅」ではなく「中央駅」と呼ぶこともあるもあるみたい。
タクシーアプリの地図の表示名、チケット内での表示名、グーグルマップの表示名で少しずつ違っていたので、
フロントで最終確認してからタクシーを呼び、7時前に無事に駅に着くことができました。
荷物検査をして駅構内に入ると、あとは発車15~20分前くらいに列車がホームに到着するまでは、何もすることはありません。
正直、「1時間前に着いておく必要ないよね」
と思ったけど、やっとの思いで予約したチケット。
乗れなかったら終わりだし…。
時間がありすぎたので、ホテルの人が用意してくれた朝ごはんを食べたり、
売店でビールやおやつなど車内に持ち込みたい物をお買い物しながら待ちました。
15分前、ホームに出てみると既にアフロシャブ号は到着していて乗車がスタートしていました。
チケットとパスポートを提示して乗り込みます。
エコノミーだけど、充分広いしキレイだし、テンション上がる!
早速ビールを開けて飲むダンナ。
そして8時ちょうどに列車は動き出しました。
しかしそのとき横を通った車掌さんにいきなり
「No Beer!!」と、ビールはゴミ箱に捨てるよう言われ、
中に残っていた液体ごと車内のゴミ箱に捨てることに(涙)
駅構内の売店に売っているからといって、車内でお酒はいけないようです。
売店でいろいろ買わなくても、一応車内サービスがあります。
甘いパンと、意外においしいチョコレートと、コーヒーまたは紅茶のサービス。
紅茶を選ぶと紙コップに入れてくれ、
コーヒーを選ぶとお湯だけを入れてくれるので、袋に入っていたコーヒーの粉を自分でそこに入れてコーヒーを作ります。
座席は、進行方向に向かって前向きの席と、後ろ向きの席が半分ずつあり、
日本の新幹線のように自分で向きを変えることはできない形。
車両のちょうど真ん中にはテーブルがあり、4人で向かい合わせになって座る感じになります。
これ、4人グループだったら嬉しいけど、
知らずにここを予約して他人と向かい合わせで2時間半以上過ごすのは結構気まずいかも…。
そして快適な2時間25分の列車旅の後、いよいよサマルカンドに到着!!
長くなってしまったので、サマルカンド編は次回に書いていこうと思います。
読んで下さってありがとうごいます!!







