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0歳から読み聞かせを続けているわが家
6歳間近の娘との
朝の一幕です。
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朝がめっきり寒くなって
寒さに弱い年長の娘は
ただでさえ "ゆっくりさん" なんだけど
幼稚園の支度に、
より時間がかかるようになりました。
昨日もギリギリ(アウト)
今日は、ちょっと余裕があって
「昨日ギリギリだったから、今日はちょっと早めに出ようかぁ」
と娘と話しながら、支度を進めていたところ。
娘「あのね、読みたい本があるの」
(ん?買いたい本ってことかな?)
三「なに?」
娘「えっとねー、名前は忘れたんだけど、『うみくまとそらくま』が出てくるやつ」
…
ピン‼︎
三「かぼちゃひこうせんぷっくらこ?」
娘「そう!それ!」
…
(これは…今、ってことかな?今出て、ゆっくりいい感じなんだけどな…でも、これ、今ってことだよな?(再び)あれ、何分くらいで読めるっけ?)
頭でグルグル…
三「じゃあ、読んだら幼稚園行こうか」
娘「うん!!
」
急いでちょっと速めに…
という選択肢は、、ないない!
娘が読みたいと言ったその絵本を
普通のペースで楽しみました。
(わたしが読んでいる最中、娘はどこを見ているんだろう、と、チラ見するのが密かな楽しみ♡)
三「おしまい。じゃあ、行こうか」
娘「うん!」
娘の表情
そして
「読んであげられてよかった」
そんな自分の満足感とともに。
園への道のりは、早歩き。
家が近くてよかった、といつも思う。
そんな今日も、ギリギリ、アウト。
(先生ごめんなさい)


