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数秘33×ADHD気質のわたしの
日常と心が動いたことを綴っています
 
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早くも9月終わり。朝晩、肌寒くもなってきました。

今年の夏休みは、かなり充実していて
「こんな夏休み過ごしましたー!」の記事の始めまで書いてたのに、書ききれませんでしたニヤニヤ

消化不良だった去年との違いは
『先に予定を入れる』
これに尽きますね。

色々と誘ってくれたお友達に感謝。


夏のワンシーンを回顧



変わった日常


さてさて、ここ2週間ほど、
実家の家族と連絡を取ったり、実家に帰ることが増えました。

理由は
「母の体調不良」

退職してから数年
好きなフラダンスの回数を増やしたり
新しい趣味を見つけたり

かなり精力的に動いていた母でしたが

本人も気づかないうちに
キャパオーバーに陥っていたみたいです。

あることをきっかけに突然訪れたせん妄症状。

会話もできないし

妄想、幻覚、暴れて、徘徊


母も心配だったけど、2人暮しの父が心配でした。


最初に問い合わせたとき、心療内科の予約は年明け。(そんなに待てるものなの?)

紆余曲折(?)あり、1週間後に診てもらえることになりましたが、その1週間が、まぁ大変だった。(この間は、近所の脳外科で診てもらって薬をもらって過ごしました)


妹と変わるがわる、行ける限り実家に行って

父を励まし、なんとか経過。(家のことなんでもやってると思ってたけど、まさかの洗濯できないことが判明)


心療内科では、

急性精神病(父曰く)

の診断で、薬を調整してもらい、また連休明けに受診予定です。


先週は薬拒否も多かったけど、最近は何とか飲んでくれるようになり、話もできるようになりました。

自分の状況もわかってるみたい?


薬が切れたころに足腰に力が入らないのが困るらしい。


今日も泊まりに来ていて、これからシャワーの見守りです。


ある日突然、日常は一変する


つい数日前に、普段通りに電話をした母。


元々色んなことを気にしやすい性格だったけど、

最近は、「もう人のことばかり考えるんじゃなくて、自分の好きなようにやるのがいいね」って話してました。


症状が出る数日前

妹が「普段こんなこと言わんのにすごい気にしてて」って話してくれたときも

「まぁ、そんなもんじゃない?」って流した。


「前日には、あるイベントでスピーチを失敗したことをずっとずっと引きずっていた」と父が言っていた。


自分の思い描く老後を過ごしているようで

積もり積もっていたものがあったのだろう。


症状が出て数日後、カバンもケータイもなくて、誰にも連絡できてないことが話題になった。


色んな会に顔を出していたから、心配している人もいるだろうし、突然現れなくなったことで迷惑をかけているかもしれない。


そこからしばらく家族で探して、ようやく見つけられたのが1週間後くらい。

妹が各所に連絡してくれた。(パスワードが言えたのはすごいと感心)


突然、自分の身の回りのことができなくなる


そんな現実を目の当たりにした2週間。


子育てが落ちいたら今度は介護


という、よく聞くけれど、全然自分ごとじゃなかった事が、一気に目の前に現れた。


通常は2週間から1ヶ月で快方に向かうらしい。

(完全に元に戻る、というより、薬と付き合いながら良い時も悪い時もある、という感じなのかな)

何割かは、そこから精神疾患に移行することもあると。


来月の今頃、どんな生活を送っているか、全く想像がつかない。(元に戻るって想像つかんね、と妹と)


家族として、そして、自分自身がそんな状況になったら。

出産・子育てに次ぐ、新たな価値観や、大切なものに気づくフェーズにいるような気がします。