こんにちは!
日本知育玩具協会認定講師 三宅彩です^^
最近の読み聞かせ時間の中でのエピソードを
2つの記事に分けてご紹介していきます♪
【広島・福山市】0.1歳 ベビートイ2級講座。申し込み締切まで一週間‼︎お待ちしております♡
・(後編)絵本を読んで欲しくなる家庭環境について
ぜひ最後まで読んでいただけると
嬉しいです♡
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この春小学生になる娘
年長さんになってから
「そろそろ、幼年童話も取り入れてみようかな」
ということで、書籍を増やし始めました。
上の本をその前からちょこちょこ読んでいて
下の本を少しずつお迎えしたという感じ。
(下段の イギリスとアイルランドの昔話 は、協会認定講師の先輩である 中村桃子先生 の発信からお迎えしました♡)
当初、娘、全然食い付かなかったんです。
「児童書っていったらエルマーかな」って
そんな安易な選書をしたわたしのミスかもしれませんが![]()
↑いや、ここも、大事な選書ポイントです!!
「今じゃないのかー」なんて思いながら
しばらく本棚で出番を待ってもらっていました。
しかし、ある日を境に続編までねだるように。
(ここを後編で書きます)
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毎日一話ずつ読んでいると
ある日、あるページで
「あ!ここ!!ここだよね!」
そう言って、わたしが読んでいた本を手に取り、表紙を見せた娘。
それは、わたしが
王さまは、そのきょくにあわせて、おさらの上で、 はやい三びょうしのダンスをおどりはじめました。すると、それにあわせて、みんなおどりだしました。
と読んだ直後のことでした。
(漢字に読み仮名が振ってあります)
〈表紙〉
全く絵のないページ。
自分で読みながら
「?」
だったわたし![]()
![]()
はずかしー!!!
もう一度、読んだ部分を読み返して
『なるほど!!!』
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娘のなかでは
まず表紙の絵がイメージとして残っていて
わたしの声で物語を楽しむなかで
同じ映像に出会った。
と、わたしは感じました。
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これが、
読み聞かせを続けるなかで
培われてきたもの。
自分で読ませたり
声に出して読まそうものなら
わたしのようになります![]()
(宿題は、宿題)
いつも感想を言ってくれたらいいのですが
娘は滅多に言いません。
これまで、絵本を読むなかで
「わかってるのかな?」
「楽しいのかな?」
って、思うこともたくさんありました![]()
でも
『何回も持ってくる絵本』
『毎日じゃなくても、読んでって持ってきてくれること』
それに応えてあげる。
そんな積み重ねで、読み聞かせの習慣ができ、
このエピソードがありました。
(なにより、私が娘に読みたかったので
『効果』とか『理解しているか』っていうのを
追求(?)はしませんでした。)
今回は、幼年童話のお話でしたが
絵本との大きな違いは、「絵」から得られる情報が少なくなるということ。
「読んでもらったこと(字で書いてあること)を頭で想像する」
の前に
『絵を見て想像する力(絵を読むちから)』
というのが、とても、とても大切です!
もちろん、わが家もメインは絵本です。
2歳、3歳、4歳
読み聞かせを続ける中で
『これでいいんだろうか』
って思う瞬間があると思います。
あなたが、いそがしいなかで 一回、一回かけてきた時間は
必ずお子さんのなかに大切なものを育ててくれます。
少し先の未来として、どなたかのお役に立てると嬉しいです^^
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「じゃあ、なんで読まなかった本に手を伸ばしたのか⁈」
次回は
環境づくりについて、お話しますね![]()
お読みいただき、ありがとうございました♡
お母さんにとっても楽しい
親子の幸せな読み聞かせ時間が
広がりますように![]()
【募集中の講座】
絵を読む力について、絵本の読み聞かの土台になる部分についてもお話します。




