こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師 三宅彩です^^

 

【本日締め切り‼︎】広島県福山市「魔の2歳」に育てない 木のおもちゃと絵本の与え方

 

前編では

 

年長の娘が、絵本から児童文学へ。

その間の、幼年童話の世界に入り始めたお話をしました。

 

 

エルマーのぼうけん

 

お迎えして、しばらく 日の目を見ない本でした。

 

では、

なぜ続編も読みたがるようになったのか

後編のお話です!

 

・絵が少ない絵本を楽しめるまで
・絵本を読んでほしくなる家庭環境について(今回)

 

 

 結論からお話すると

 

幼稚園の読み聞かせ時間に読んでもらったから

です。

それで、ちょっと先を知りたくなったそうなんですニコニコ

 

 

最初に娘から話を聞いた時

耳を疑いました!

 

え?

これ?

これを?

読み聞かせる?

園児みんなに???

 

こんな感じ

 

びっくりしすぎて、お迎えの時間に先生に聞きました!

そしたら、そう、だそうです。

(娘よ、疑ってごめん)

 

絵本の読み聞かせみたいに園児が座っていて

先生が本を読んで、挿絵のところに来たら、みんなに見せる

という感じなんですって!あんぐり

 

 

 

 

サムネイル
 

​年長さんの読み聞かせ時間って
そうなんですか⁈
(保育園・幼稚園の先生、教えていただきたい!)

 

 

 

 

ちょっと話が逸れましたが・・・

 

実はこれ!

 

「保育園・幼稚園で読んでもらった絵本が家にある」

って、子どもたちにとっては、

すごく嬉しいことなんです!

 

幼児期前半のお話をすると

2歳3歳、っていうのは、

まだまだ「知らないこと」が多い世界。

 

そんななかで

「お母さんに読んでもらった絵本」

「園で先生に読んでもらった絵本」

 

「知ってる!!」に出会う瞬間って、

ものすごく安心を感じる瞬間です。

 

 

娘のケースは、

また少し違ったパターンだけれど

『見たことあるな』


家にあったからこそ

『今読みたい!』

を叶えてあげられました。



読んだ絵本全部を購入するのは難しいけれど

そんな中で

 

・園でわが子が好きそうだった絵本

・図書館で借りて何度も読み聞かせをねだった絵本

 

は、お迎えするポイントの一つです!

 

家庭にお迎えして、いつでも手に取れる場所にあることで

わが子を一生支えてくれるものになるかもしれません^^

 

■本日のキーワード
家庭と園のリンク

 

 

ちなみに、

わが家では

生活発表会の劇の演目の絵本をお迎えして、

最後のページに当日や練習の間のことを記録しています^^

(幼稚園でも、当日に向けて絵本を読み聞かせて準備するみたいです)

 

 

 

今日も、お読みいただきありがとうございました♡

 

 

■現在募集中の講座(講師 三宅)

【ベビートイ2級講座】
2月27日(日)
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