こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師 三宅彩です^^

 

先日シェアした

第16回 日本知育玩具協会セミナー

 

 

 

 

 

このとき、具体的なおもちゃとして

キュボロのもつ力についてもお話しされました。

藤井聡太棋士が幼少期に遊び親しんだとして、一躍有名になったキュボロ。こちらは旧モデルです。

 

 

 

 

 

汐見稔幸先生曰く

 

キュボロ

⇨数学的感覚、受験勉強に得になる

 

とのこと。

日本知育玩具協会では、点数で計れる"賢さ"だけにフォーカスしていないので

講座などであえて『受験』『勉強』に触れることは少ないのですが

でも実際に、よいおもちゃで遊び込むことが、卓上の学習においても『得になる』のです。

 

 
数学への誤解  
 
実は、優れた数学者の中には計算が苦手、という人が一定数いるそうですびっくり
 
数学=だんだん計算が難しくなると考えることは、大きな誤解なんだそうです!
 

〈数学〉
一つの約束の上で、その先にどんな世界が見えるのか、という学問

〈キュボロ〉
約束をしっかり理解して、そのうえで問いをどうすれば解決するか
 
 

汐見先生は

「数学って楽しい!面白い!と思えるために(キュボロは)とてもよい教材(教具)」

だとおっしゃいました。

 

 

本当の悔しさは、楽しい。

ちょっと困難だけど、上手に乗り越えていく。

そのとき

困難に乗り越える自分に共感する力が身につく。

自分の弱さに共感できることがとても大事。

 

弱さに対する共感能力

についても、とても興味深いお話をされました。

 

 
良い競争、共感的競争  
 

おもちゃで育つ競争は

排他的競争ではなく、

楽しむ競争

 

お互いが高まり合うことが嬉しい

そんな気持ちを育てるのにおもちゃが役立つのです。

 

 

 

 

さいごに、

藤田理事長は、キュボロのお話をされるときによくおっしゃいます。

 

「藤井さんは二人といない存在だけれど、キュボロで自信をつけて才能を開花させている子どもたちは一人二人でなく存在する」

と。

 

 

 

わたし自身

『キュボロは苦手だな』

と思っていました。泣き笑い(白状)

 

だけど、キッズトイ1級講座で

『わたしにもできる!!!』

きっと子どもたちが感じる、その気持ちを実感することができました。

 

 

https://cuboro.edu-toy.jp/より画像をお借りしました。

 

 
今、とても注目されている
プログラミング教育

 

プログラミングってね

『タブレットやパソコンで カチカチすること』

ではない、のです!

 

 

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全国で開講されている

キュボロ教室で、その秘密がわかります‼︎

 

中四国では、まだ受講できないこの教室。

ぜひ岡山から広めたいキラキラ

 

だけど、わたしひとりの力は、微々たるもの。

 

子どもの本当の力を伸ばしたい!

 

とお考えのあなた!

ぜひ、一緒に岡山から周辺地域を盛り上げませんか?

 

 

 

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