ためになると思って
描いたわけじゃない。
しつけの本でもない。
おばけになって
飛んで行きたかったのは
わたしなの。
(『ねないこは わたし』カバー折り込み部分より)
 
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久しぶりの絵本原画展‼︎
ありがとう〜‼︎
 
せなけいこさんの作品といえば
ねないこ だれだ」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
 
娘の出産を機に、絵本のある子育てに注目したわたし。
子育て支援センターでよく見かけた、この絵本の第一印象は、我が家にお迎えする絵本ではないな、でした。
 
しかし、程なくして せなさんの自伝的本「ねないこはわたし」に出会い、大人になってしまった自分に気づき、さらに絵本の奥深さに惹かれていきました。
 
(カバー取る派なのです…^^;)
 
我が家にない、せなさんの作品
最近、支援センターに行くと息子が「読んで、読んで」と持ってきます。
せなさんの絵本が、長きに渡ってたくさんの子どもたちに愛されるのは、
せなさんが、幼い頃のご自身の記憶と、子ども目線の子育てをそのまま作品に込められているからに他ならないと感じます。
(「想像力」というキーワードが浮かびます。)
 
 
原画展では
せなさんの特徴である切り絵の原画作品が並べられた会場を、じっくり見て回りました。
 
「どうして切り絵なのか?」
作家として、母としての姿が垣間見え、グッときました。
 
やはり、作者の人柄・思いを感じられる原画展は好きです^^

岡山での せなけいこ展は
5月9日(日)まで、岡山県立美術館にて開催中です♪
 
 
 
インスタグラムのほうに、【#絵本原画展とわたし】を載せてみました。
絵本原画展でのあなたのお決まり、ついやっちゃうこと、があれば、是非ぜひ教えてください♡
 
 
 
fin.