今日は我が家の息子お話を少し。
息子は現在、2歳7ヶ月
最近の彼の口癖は
「おてつだいする!」
「(名前)くん、つよいから」
「(名前)くんが、ママとねぇねをまもってあげるね!」
です。
社会(家族)のなかの自分
ということに意識が向き始めたように感じます。
料理だったり、お皿洗いだったり
正直、わたしがする方が早いことが多々。
わたしがしたい、と思うこともあります。。。
(今はやめてぇ〜( ;∀;))
しかし、上の子の経験と、これまでの学びで、できるだけ、彼の思いを尊重するように心がけるようになりました。
「やりたい」
大人目線で、時と場合によっては困ってしまう一言から
子どもの成長を確認することができます。
最近
「ママ、たすかった?」
という言葉もよく聞きます。
(「ありがとう、助かったよ」と言うから?)
こういったほんの些細な日常の出来事が
自分は誰かの役に立っている
という小さな積み重ねになり、自尊心や自己肯定感に繋がることなのかと、実験的な(←)目線でも子育てを楽しんでいます。
お恥ずかしながら、5歳の娘が同じくらいのとき、そういった声に、少し立ち止まることができませんでした。
(なんなら、彼女自身の身支度さえも、まるで着せ替え人形のように…「待て」なかったのです…(小声 )
子どもがしたいときには我慢をさせて
大きくなった時に「お手伝いして!」は、都合が良すぎるかもしれません。
(大きくなってからどころか、本当に、子どもの気分は一瞬ですよね)
「今したい!」
この一言に気づいてあげられること、そして、応えてあげられること。
わたしの課題は「●●で、応えること」です。
まだまだその時の気持ちが態度に出てしまうことがあります。^^;
せっかくやらせるなら、気持ちよくやらせてあげたい。
こうして自分の心に余裕があるときに、自分の行動を振り返る。
次の一歩は、自分を褒めてあげられるように




